「カーリング・日本選手権」(16日、軽井沢アイスパーク)

平昌オリンピック銅メダルのロコ・ソラーレが決勝で昨季覇者の中部電力(同1位)を7-6で下し、4年ぶり2度目の優勝。 延長の第11エンドに1点を奪い7対6で競り勝った。

ロコ・ソラーレは世界選手権の代表にも決定、22年北京オリンピック代表にも王手をかけた。

日本協会では今大会と21年大会で連覇したチームを北京オリンピック代表にすると定めており、ロコ・ソラーレが来年も優勝すれば、平昌大会に続く2大会連続のオリンピック出場となる。

男子はコンサドーレが6-4でTM軽井沢を下し、2年連続2度目の優勝となった。