<写真・握手を交わす新旧監督>

 2月11日、大阪府ホテル阪急インターナショナルにて、甲子園ボウル優勝記念祝賀会が行われた。選手、来賓、保護者が集った祝賀会。各パートごとに4年生の挨拶があり、新幹部も発表された。2020年度は#39RB鶴留輝斗主将(経3)、#44LB海﨑悠副将(人3)#40LB繁治亮依副将(社3)、#65OL高木慶太副将(経3)を中心として日本一を目指す。なお、主務は後日発表される。

   また、92年よりチームを率いてきた鳥内監督が今年度をもって退任し、大村和輝新監督の初シーズンとなる。

式中のコメント

鳥内秀晃前監督「昨シーズンは何とか勝てて良かった。甲子園ボウルでは逆転されて周りはどうや言うてたけど、何ともない。逆転くらいされるやろと。まぁ28年間勝ったり負けたりしたけどあっという間だった。正直ほっとした。けど、吉本興業に所属してしまって忙しい。これから大変やと思うけど頑張ってください。ありがとうございました」

大村和輝新監督「卒業する4年生の皆さんは社会に出ても頑張ってください。現役の諸君はこれからも頑張ってください。うちのチームは学生主体。だが、みんなで一緒に頑張りましょうではなく、主語は必ず自分にしてほしい。自分がこのチームでどうするのかを決めて進んでいく。そうすればきっと道は開ける。今シーズンは例年以上に苦しくなると思う。今シーズンも応援よろしくお願いします」

寺岡芳樹前主将(経4)「この舞台に帰ってこれたことは光栄。去年ここで1年が始まることを新主将として決意した。鳥内監督のために花道を飾りたいと言ったが、そんなんじゃ甘いと言われた。立命大に負けて4週連続試合を行ったり、しんどいシーズンだった。だが、社会に出ても通用する経験を得られた。ここまで4年生はじめ仲間たちとやってこれて良かった。これを大事に社会に出ても頑張りたい」

鶴留輝斗新主将「目標である日本一に向けて全力で取り組んでいきますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします」