“ジェイミー・オブライエン”火だるまサーファーとして一躍有名に

とにかくおもしろいことを何でもやってしまう命知らずのサーファー、ジェイミー・オブライエン(Jamie O’Brien)。RedBullのビデオシリーズ「Who Is JOB」で人気が爆発、全身火だるまになってサーフィンをした動画は日本でも話題になった。

ジェイミー・オブライエンは1983年6月9日、ハワイ生まれのプロサーファー。
2003年、世界から選ばれた一流サーファーたちが繰り広げるワールドツアー最終戦の一大イベント「パイプラインマスターズ」、世界最高のチューブライドをメイクしたサーファーが勝利する同コンテストでジェイミー・オブライエンは優勝をおさめている。
2009年には、バリ島のパダンパダンで開催された招待制のイベント「リップカール・カップ」でも見事優勝。

そんな輝かしい経歴を持つ彼は「記録」だけではなく、まさしく「記憶」にも残るサーファーになろうとしている。
「Who Is JOB」のサイトでジェイミー・オブライエンのクレイジーでチャレンジングなパフォーマンスをぜひチェックしていただきたい。一発で彼を好きになるはずだ。