9日、岐阜県の羽島市立桑原学園体育館で「東京2020オリンピック日本代表選手・最終選考会」と開会式が行われた。開会式には話題のお方、金原昇前会長も観客席に姿をみせ大会を見守る姿も目撃されたという。

開会式では、昨年12月に全日本テコンドー協会の会長に就任した日本卓球協会名誉副会長の木村興治氏が挨拶の言葉を述べた。

「これまで鍛錬を積み重ねられ、技、戦術、体力、気力を最高潮に高められ、今日を迎えられたと思います。皆さん方がベストな試合と思えるような競技を最後まで続けられることを心から願っています」

文/スポーツブル編集部