昨年の東京箱根間往復大学駅伝(箱根)で13年ぶりにシード権を逃した早大は、雪辱を期して再び大舞台に挑んだ。掲げた目標は総合3位以内。前評判は決して高くなかったが、好調な滑り出しを見せ、2区終了時点で2位に付ける。中盤には一時12位まで後退したが、7区以降の選手たちがすさまじい追い上げを見せ、総合7位でシード権を奪取。目標には届かなかったものの、古豪復活の兆しを見せた。この結果を選手たちはどのように受け止め、来年こそは完全復活を果たすために何が必要だと考えるのか。