「競技ダンスと出会って自分の考えが変わった」

男女がペアとなってフロア舞い、技術や美しさを競い合う「競技」としてのダンス。昨年の東都大学学生選手権で優勝を果たした日本女子体育大学の中谷有沙(3年)も、華やかなこの競技に魅せられたひとり。現在大学3年生、就職活動に励む彼女の人生は競技ダンスに出会ったことで大きく変わろうとしていた。ダンス、そして自分自身へとまっすぐ向き合う覚悟、その輝きを記録する。