<写真・撮影に応じる新4年生たち>

 2月2日、関西学院大学学生会館新館会議室9にて、サッカー部のスタートミーティングが行われた。男女全部員が集まり、新幹部とスタッフが今年度の部の方針を発表した。2020年度の男子部の目標は昨年と変わらず「日本一」。チーム像として設定した目的は「誇れる関学を共創し続ける」。各々の結果や自律といった価値観を大切にし、全国大会での優勝を目指す。そして、この春に入学する新入生部員13名が各自の意気込みを語った。また、今年度からチームビルディングキャンプを開催。本日から2泊3日で行われ、学年やカテゴリの垣根を越えた関係づくりを目指す。初日のきょうは運動会やアイスブレイクが行われ、部員たちには笑顔が見えた。

ミーティング後のコメント

杉山天真主将(経3)「スタートミーティングを終え、ホッとしている。そして、やっと始まるという気持ち。12月のインカレ前にある程度まとまり、きょう下級生に伝えることができた。だが、一回限りの場では伝わらないと思う。まずはこのキャンプを通して、自分たちの思いを後輩に伝えていく。キャンプでは『誇れる関学』とは何かをゴールに、個人からチームまでビジョンを持ってもらいたいと思う。今年度は結果を追い求め、そして成長し誇れる1年にしていきたい」

前原葵女子主将(商3)「女子チームは『インカレ出場』を目標に設定した。現状は1部降格となったが、今年こそは女子チーム創設から達成できていない目標を達成したい。そして、何十年後には日本一が見込めるチームになれるよう全員で頑張る。今年度は、自分がチームを勝たせる選手となり、しっかりと勝ちにいきたい。そして、仲間同士で刺激を与え続けられる関係を築けるよう戦う」