「第75回国民体育大会冬季大会」のスケート競技会とアイスホッケー競技会が1月29日(水)~2月2日(日)、八戸市、三沢市、南部町にて開催される。

「第75回国民体育大会冬季大会」の八戸市での開催は2011年の第66回大会以来9年ぶり、全国最多となる13回目の開催となる。「銀盤に きたる新風 いま氷都に」をスローガンに掲げ、新しい元号となって最初の冬季国体を行う。

大会テーマは「氷都新時代!八戸国体」。氷都八戸で新時代にふさわしい熱い闘いが繰り広げられるようにとの願いが込められている。八戸市での競技は、これまで数多くのレースが展開されてきた屋外スケートリンク「長根リンク」から場所を移し、新たに整備された屋内スケートリンク「YSアリーナ八戸」にて行う。

開会式は、1月29日(水)10:30~11:00までYSアリーナ八戸(八戸市大字売市字輿遊下3)にて実施。YSアリーナ八戸では、スピードスケート、表彰式も行う。ショートトラック、フィギュアスケートは三沢アイスアリーナ(三沢市南山三丁目116-5)にて実施。

アイスホッケーは、テクノルアイスパーク八戸(八戸市新井田西四丁目1-1)、田名部記念アリーナ(八戸市大字河原木字蝦夷館4-3)、ふくちアイスアリーナ(南部町大字苫米地字上根岸73-1)にて開催する。

スケート&アイスホッケー競技会開催!冬季八戸国体

スケート&アイスホッケー競技会開催!冬季八戸国体