世界のトップロングボーダー16人が集うロングボード最高峰の大会

ロングボードの世界大会「Vans Joel Tudor Duct Tape Invitational(Vans ジョエル・チューダー・ダクトテープ・インヴィテーション)」。
この大会はサーフィン界のカリスマ、ジョエル・チューダーが2010年からスタートさせた招待制の大会。
ジョエル・チューダーは、世界最大級のサーフィン大会「Vans US Open of Surfing」で8度のチャンピオンに輝き、2度のワールドロングボードチャンピオンとなった、まさにレジェンドサーファー。
そんな彼が選んだ、世界最高のトップロングボーダー16人がこのイベントで競演することになる。

この大会は、ショートボードのようなダイナミックなパフォーマンスを競い合うのではなく、トレンドに左右されない真のロングボーダーを選び出すイベントになっている。
2016年、同大会は5月6日から8日にカナダのトフィーノで開催され、そして7月29日から30日には、「Vans US Open of Surfing」の開催地であり、サーフィンのメッカとして有名なハンティントンビーチで開催された。
今年の賞金総額は24000ドルに跳ね上がり、2つの大会でジャスティン・クインタルがトップの座についた。