第4回では中川卓也(スポ1=大阪桐蔭)、蛭間拓哉(スポ1=埼玉・浦和学院)の『Wタクヤ』を特集する。2人はともに甲子園出場、U18日本代表という華々しい経歴を引っさげ、昨春に東京六大学リーグ戦(リーグ戦)デビューを果たした。将来を渇望されている大器の2人に、ルーキーイヤーの振り返りや今年の意気込み、さらにはU18日本代表での裏話についてお話を伺った。

※この取材は12月12日に行われたものです。

「この1年間の悔しさを次の春に」(中川卓)


1年間レギュラーとして経験を積んだ中川卓

――ルーキーイヤーを振り返っていかがですか

中川卓 自分は1年の春からやってやるぞという気持ちで入って、レギュラーを取ることはできたのですが、大きな壁にぶち当たって、何もかもうまくいかない1年だったと思います。

蛭間 自分はレギュラーの座を取れなかったですが、まずは大学のレベルの高さを感じて。自分の実力というか、まだまだ結果を出せると感じた部分はあったのですが、力不足というのを一番感じた1年でした。

――高校野球と大学野球のレベルの違いはどこの部分で感じましたか

中川卓 2人とも打者なので投手のレベルの高さですね。全てにおいて、変化球・ストレート・経験の何もかもが(相手が)勝っていたというのがあって。慣れていかないと、いい結果は出せないと思うので、いいふうに捉えればこの1年間でしっかり経験できたので、来年からやってやるという気持ちはあります。

蛭間 自分も同じで、投手のレベルの高さです。球の質、変化球のキレが高校野球とは全然違いました。そういう部分で、いい打者だと一発で仕留める、ボール球を振らないという、自分には全然足りないものを感じました。

――入学時に抱いていたイメージ通りの活躍はできましたか

中川卓 自分が想像していたのを100点とすると、20〜30点。点数に表すとそのような感じです。自分はアベレージヒッターなので本塁打は打てないですが、打率をしっかりと稼いで次の打者に回すというのが自分の仕事だと思っていました。ですが、ふたを開けてみると春は1割2分くらいで、秋は2割ちょっとだったので。出塁率という観点においても低かったので、その辺はチームに貢献できなかった悔しい思いはあります。

蛭間 自分も100点で考えると20〜30点にいかないくらいです。自分は最初からレギュラーとしてうまくいくとは思っていなかったのですが、リーグ戦にレギュラーとして出させていただいたらチームに貢献できる一本をまずは打ちたいと考えていて。どう出番があるか分からないので、守備で出場するとしても自分の役割としてチームに貢献できるように考えていて、結果は出なかったのですが打席に立ったり神宮でセンターを守ったりと経験をまずはできた。結果が出なかったのはしょうがなかったですが、経験をまずはできたのでそこは良かったです。

――慶大1回戦では打順がそれまでの2番から8番に変わりました。それによる心境の変化はありましたか

中川卓 特にはないですね。自分は打順、守備位置を全然気にしていなくて。自分の目指す理想像として、いいふうに使い勝手のいい選手を目指してやっているので、打順が2番だろうと8番だろうと、守備位置がどこであろうと、無難にこなせることができる選手になりたいと自分でも思っていますし、監督もそう思ってくれていると思うので、8番にした意味をしっかりと理解してやったつもりです。

――早慶戦では2試合連続タイムリーを放ちましたが、打撃面で手応えは感じましたか

中川卓 秋に関して言えば、率を残せなかったことに悔いは残りますが、内容としては春よりも試合前からの一連の流れは良かったですし、アウトになるにしても内容的には納得できることが多かったです。そこで一本出せれば良かったのですが、早慶戦でしか(一本が)出なかったので…。早慶戦で出たことはうれしかったのですが、それ以外でもっと打てなかったのかというのはあります。

――全体を通してみると、春よりも成長を感じられたということでしょうか

中川卓 春にフルイニングで出させてもらって経験はできました。ある程度、投手の球の速さや質など、投手の力量を打席に立って感じることができました。その経験が、秋につながったと思います。

――春の経験や悔しさは、秋につながりましたか

中川卓 そうですね。結果は残らなかったですが、悔しさを持って秋に入れたので、この1年間の悔しさを、次の春に持っていければと考えています。

――この1年間で印象に残っている試合はありますか

中川卓 そうですね。秋の最後の早慶戦が自分はすごく印象に残っています。

――それは早慶3回戦ですか

中川卓 はい。あそこで、サヨナラで勝ち点を取れたことは。4年生のためにという思いが強ければ強いほど、いいパフォーマンスができるんだなと。思いがプレーにつながるということを改めて感じることができたので、そこは良かったと思います。

――慶大3回戦の試合後、多くの下級生が笑っている中、中川選手は泣かれていましたが

中川卓 春からずっと試合に出させてもらっていて。(部に)入りたての人間が試合に出ることによって、誰か一人が(試合に)出られなくなる、さらに誰か一人がベンチに入れなくなってしまう中で、何も文句を言わずに良くしてくれていたので、そういう先輩たちの泣いている姿を見たら、自然と泣いていました。

――4年生の先輩から言葉は掛けてもらいましたか

中川卓 (声を)掛けてもらいすぎて、覚えていないです(笑)。

――この1年で一番成長したと感じる部分はどこですか

中川卓 試合に入るまでの部分ですね。こっちでの試合前のティー(バッティング)から試合に入っていくまでのルーティンワークなどの一連の流れをつかむことができましたし、それで内容も良くなってきているので。つかめたということは、1年を通して少し成長できた部分かなと思います。

――以前、打撃のタイミングの取り方を高校時代のものに戻されたと話されていましたが、今はどのようにしていますか

中川卓 ベースは変わらずですね。(その中でフォームを)いじったりと試行錯誤しています。

――徳武定祐コーチ(昭36商卒=東京・早実)から、どのような具体的なアドバイスをもらっていますか

中川卓 いいアドバイスをもらっていて。基本的なことですが、ボールを迎えにいかず、ボールを自分のポイントで捉えることであったり。右の肩が開いてしまうとバットに力が伝わらないので、打ち方やスイング軌道の修正のアドバイスを受けました。

――春季リーグ戦では代打や守備固めとして出番を得ましたが、印象に残っている試合はありますか

蛭間 初めての打席(東大戦)で出させてもらって、三振したのですが、自分のスタイルが…。頭も、技術も、全てがぐちゃぐちゃな状態でベンチに入らせてもらっていたのですが、全てがうまくいかなくて。精神的にも、もっと結果を残せると思っていたのですが、全然うまくいかなかったので。このままいったら本当にやばいという、焦りと不安が大きかったです。

――東京六大学春季フレッシュリーグ(春季フレッシュリーグ)では結果を残しつつある中、法大戦後には不安定なスイングの軌道を直したいと話されていました。夏を経て、技術的にはどこの部分が向上しましたか

蛭間 春の結果に基づいて、自分はこのままでは終わってしまうと思っていたので、まずは夏の期間で自分のバッティングを一から見直して。振り込みが多かったのですが、振り込みでは誰よりも強く振って、一つも抜かないという気持ちで振った結果が自分の中で自信になって。夏の練習試合からは少しずつですが結果が出るようになりました。

――夏のオープン戦で徐々に結果を残し、秋季リーグ戦開幕カードの法大戦でも出番がありました

蛭間 夏にやってきたことが、少しずつですが秋のリーグ戦の最初につながったという自信はありました。

――以前のインタビューで、徳武コーチから技術面でアドバイス受けたと話をされていましたが、技術的にどこの部分が向上しました

蛭間 自分の中でこれが良くなったという部分は明確には分からないのですが、はまったというか。(これまでは)全て浮いていた感じがしていて、地面に足が付いてない。そういう感じがなくなって、やり込んだ中でどっしりとできるようにはなりました。堂々とできるようになってきて、だんだんと自分のスイングができるようになりました。

――その中で、体づくりの部分も影響しましたか

蛭間 春のリーグ戦の頃は技術のことしか考えていなくて、結果が出なかったので。まずは体づくりの方からしっかり取り組もうと思って、ウェイトトレーニングや体幹の方を。まずは野球の素振りや技術以前に、(体づくりを)取り組みました。

――秋季リーグ戦では様々な打順に立ちましたが、それぞれの打順でどのようなことを考えましたか

蛭間 6番を最初に打たせてもらって、6番はチャンスで回ることが多いので、まずはチャンスで打てるようにということをすごく考えていて。その中で1番を打たせてもらうことがあったのですが、正直全然技術がないのに自分が1番を打っていいのかなという不安がありました。ただ期待されている以上は、自分は思い切りがいいことが1年生としては取り柄だと思うので、まずは打順に関係なく思い切りやろうということを心掛けました。

――秋季リーグ戦で印象に残っている試合はありましたか

蛭間 いろいろと印象に残っている試合はあるのですが。(早慶1回戦で)全然打てなくて、2回戦でレギュラーから外れて。途中から試合に出させてもらって、最後に生井君(惇己、慶大1年)からレフト線に打った安打は、左投手の田中誠也さん(立大4年)や髙橋さん(佑樹、慶大4年)といい投手から安打が打てなくて、左投手に打てないというイメージがあったので、最後は思い切り振っていこうと割り切れていて。投手のレベルは田中さんや、高橋(佑)さんの方が上ですが、同級生の生井君から安打を打てたのは自信になりました。

――早慶戦前のアンケートで「生井君から打ちます」と書かれていましたが、やはり同級生として意識するものはありますか

蛭間 同級生ということもありますし、ピッチャーなので絶対に打ってやろうというのはあります。

――早慶戦を振り返っていかがですか

蛭間 最後の3戦目で自分は試合に出ていなかったのですが、先輩たちの最後まで諦めない姿勢を見て、4年間やってきたことはこうやって最後にしっかりと結果として出るんだなということを自分の中で感じました。自分も含め、4年生になったときはこうやって勝ち点を取って終われるように、日頃から『勝ち』を意識してやってきたいなと思いました。

――秋季リーグ戦中に途中離脱したことについてお話を聞かせてください

蛭間 法大戦が終わってから実は体調不良になってしまって、1週間、40度の熱が出続けてしまいました。これはやばいなと思って3回くらい病院に行ったら肺炎になってしまっていて入院しました。

――復帰するにあたり難しさはありましたか

蛭間 入院しているときは絶望というか、「どうやったら早く治るか」とか「どうやったら早く野球ができるか」という焦りしかありませんでした。先生もいろいろ考えてくれて、予定よりは早く治ったのですが。自分のことを考える時間があって、春もそうですし、秋の法政戦もそうですし、自分の何が駄目なのかとか、なんでこうなっちゃったのかなとかいろいろ見つめ直す時間があって、野球ができないつらさも感じたので、その部分では今につながっているなというのがとてもあります。

お互いの第一印象は・・・


笑顔で話す2人

――ここから少しお話は変わりますが、お互いを初めて認識したのはいつ頃ですか

蛭間 自分はだいぶ前から認識していました。高校2年生の(夏の甲子園の)仙台育英戦とかがあって認識していたのですが、実際に話したりしたのは(高3の夏の)甲子園ベスト8の時に対戦したときです。

中川卓 3年の夏に戦った時にお互いキャプテン同士でその時にちょっと喋ったくらいですね。

――第一印象は覚えていますか

蛭間 やっぱり春に優勝しているキャプテンなので堂々としているというか(笑)。自分は初めての甲子園だったので慣れない部分があったのですが、甲子園に慣れているなというのがすごくありました。

中川卓 なんかごつかった。ごついなというイメージがありました。

――では、お2人が仲良くなったきっかけなどはありますか

蛭間 そのあとにU18(W杯)があって、チームメイトになりました。そこで、中川がキャプテンで自分は副キャプテンという仕事を任されて、チームをつくる中で、どうやったらチームが良くなるかとかいろいろと考えることがあったので、会話するうちに仲良くなりました。

――U18日本代表でのエピソードはありますか

中川卓 こいつが踊ったくらいですね(笑)。

蛭間 振られたらそれを120%全力でやるのが自分のモットーなので、踊っていました(笑)。

――BIG6.TVの選手紹介の欄にも「浦和学院高で部内一面白いと言われた」と書かれていますよね

蛭間 そうですね。ちょっと恥ずかしいのでやめてもらいたいです(笑)。

――では、反対に中川卓選手の印象はいかがでしたか

蛭間 自分もキャプテンをやっていたのですが、やっぱり優勝するキャプテンはこういう感じなんだなというのがあって、話し方とかも簡潔にまとめていて説得力がすごくありました。自分の場合はいろいろなことを言ってまとまらなくてという感じなのですが、(中川卓は)すごく簡潔にものを話してくれたので、ここが自分との差だなと思いました。キャプテンとしてチームをまとめる上ですごいなと思いました。

――しっかりとされているのですね

蛭間 そうですね。見た目以上に(笑)。

中川卓 (笑)。

蛭間 野球の時はパッと入るのですが、普通のときはザ・関西人という感じです。

「なにがなんでも『覚醒』を」(蛭間)


中心打者としての活躍が期待される蛭間

――新チームの雰囲気はいかがですか

中川卓 とりあえず練習の中で声というのは本当に大切なことだと思います。冬なので実践はしないわけですし、声を意識していて、練習を盛り上げるというのは変かもしれないですけど、練習をより良いものをしようというふうに3年生中心にやっています。今までになかった新しい風というか新しいものを3年生を中心につくりあげている最中なので、今は本当にいい雰囲気の中で練習ができていますし、自分の技術にとってもすごくいい環境の中でやらせてもらっているので、一日一日充実した練習ができていると思います。

蛭間 自分も同じく、元気があって声が出ているというのが一番にあります。3年生の早川さん(隆久主将、スポ3=千葉・木更津総合)や吉澤さん(一翔副将、スポ3=大阪桐蔭)、瀧澤さん(虎太郎副将、スポ3=山梨学院)が一番上の学年だけで考えるのではなくて、下の学年に「こういう練習をしようと思うんだけど、どう思うか?」とか「やりたい練習はあるか?」とかいろいろ言ってくれて、上の学年だけでなくて全体でチームが良くなるために考えているので、下級生への気遣いを考えてくれているなと。「下級生がやりやすい雰囲気をつくりたい」と先輩たちも言ってくれたので、とてもやりやすいと感じます。

――この冬に強化したいのはどんな部分ですか

中川卓 全部ですね。バッティングでいうとこの1年間結果が出なかったので、もう一度足元から見つめ直してやりたいです。次のバッターにいいかたちでつなげられる使い勝手のいいバッターっていうのと、相手が嫌がるバッターっていうのを目指してやっているので、そこを追い求めていきたいです。守備はファーストからサードになって、今のところずっとサードで練習をしています。高校時代にやっていたとはいえ、1年間ファーストをやっていたので、景色というか状況が違うので、そこをまた一からやっていかないといけないというのがあります。あとは体を鍛えつつ、足を速くしたいです。瞬発系のトレーニングを取り入れて、足でもチームに貢献できる選手になりたいと思っているので、一冬では爆発的に早くなるとかはないと思うのですが、地道にやってきたいなというふうに思っています。

――以前は二塁を守りたいとおっしゃっていましたが、ポジションは監督の意向で決まったのでしょうか

中川卓 そうですね。使い勝手のいい選手になりたいので、ポジションが空いていたら中川、打順が空いていれば中川というふうに思ってもらえるのがベストかなと思っています。どこでもなんででも使ってもらえる選手になりたいので、そこはあんまり気にしないです。

――蛭間選手は来年のポジションは決まっていますか。また、中堅手へのこだわりはありますか

蛭間 まだ明確ではないです。特にセンターのこだわりはなくて、試合に出られればどこでもいいです。自分はレフト、センター、ライトどこでも守れるので、監督さんに言われたところを100%でできるようにしたいなと思います。

――蛭間選手の目指している選手像はどのようなものですか

蛭間 加藤さん(雅樹前主将、社4=東京・早実)が抜けて、左の長距離バッターが1人抜けたので、そこを埋められるくらいの中心バッターになりたいなと考えています。この冬、振り込みもそうですが、まずは体づくりだと思っているので、体づくりを一からしっかり見直してフル出場しっかりできるような選手になりたいです。そうすればランナーで出たときに盗塁とかできると思っていて、自分は足でもアピールできると思うので、走攻守でまずは技術をアップしてチームの中心選手になりたいです。

――来季の目標を教えてください

蛭間 自分の個人的な目標として立てているのはベストナインを取ることと打率を3割5分以上打つことです。それに向けてまずは体づくりを見直して、バッティングでも今新しく取り入れていることがあるので、それをしっかりと完成させてレギュラー復帰できるように頑張りたいと思います。

中川卓 この一冬で全てにおいてレベルアップして、バッティングでいえば首位打者を狙えるような活躍をしたいです。そうすればベストナインも自然と視野に入ってくることですし、それくらいの目標を立てないと駄目だと思うので、首位打者を取るくらいの気持ちでこの冬頑張っていきたいなと思います。

――最後に来季へ向けて意気込みをお願いします

蛭間 この1年間を振り返ってまずは経験できたということが自分の中で大きな財産だったので、この経験を生かすためにはこの冬がすごく大事だと思っています。今年の冬が4年間の中で一番大事かなと思っていて、3年生の冬に焦ってばーっとやってももう遅くて、この冬でどれだけ自分と戦って自分に勝てるかが勝負だと思っています。この冬になにがなんでも『覚醒』してチームの中心バッターになって、チームの優勝に貢献できるようにしたいです。

中川卓 似たような感じになってしまいますが、この1年間の反省点で挙げるべき点を改善して、一冬超えてベストの状態で春を迎えたいです。春にはチームとしてはしっかり優勝して、個人としても優勝に応じた活躍ができるように頑張っていきたいなと思います。

――ありがとうございました!

(取材・編集 大島悠希、望月清香)


2年目にはさらなる活躍を見せてくれることでしょう!

◆中川卓也(なかがわ・たくや)(※写真左)

2000(平12)年7月28日生まれ。175センチ。79キロ。大阪桐蔭高出身。スポーツ科学部1年。内野手。右投左打。取材終わりにサイン色紙をお願いすると、毎回あっという間にきれいな字で書き上げる中川卓選手。きれいに見せるためのポイントは横の線に比べて縦の線を太く書くことだとか。何しろこれは加藤前主将直伝のテクニックなのだといいます。先輩からのアドバイスはこんな場面にも生きるのですね。

◆蛭間拓哉(ひるま・たくや)

2000(平12)年9月8日生まれ。176センチ。82キロ。浦和学院高出身。スポーツ科学部1年。外野手。左投左打。今回が4回目の対談である中川卓選手に対し、蛭間選手は今回が早スポ対談初登場。中川卓選手とは普段から授業が同じで一緒にいることが多いそうです。対談の初めは固さも見られましたが、お互いの話をする際には表情が緩んだりと、対談の随所から仲の良さが伝わってきました。