写真:混合ダブルス3連覇を果たした森薗政崇(BOBSON)・伊藤美誠(スターツ)ペア/撮影:ラリーズ編集部

7日間に渡って丸善インテックアリーナ大阪で行われた天皇杯・皇后杯 2020年全日本卓球選手権大会は、男女シングルスともに初優勝という劇的な幕切れとなった。

興奮冷めやらぬ中、全日本の歴史的瞬間を写真とともに振り返っていこう。今回は混合ダブルス編だ。

混合ダブルス1回戦

大会初日の13日に行われた混合ダブルス1回戦には、各都道府県を勝ち抜いた実力者たちが登場した。




写真:大矢英俊(写真左)と堀優美(写真右)/撮影:ラリーズ編集部




写真:石脇優樹(写真奥)と赤川真生(ともに同志社大)は1回戦を勝利/撮影:ラリーズ編集部




写真:永田悠貴(写真奥・同志社大)と鈴木琴音(立命館大)も初戦を勝利/撮影:ラリーズ編集部

混合ダブルス2回戦

同じく大会初日、混合ダブルスは2回戦までが行われた。森薗政崇(BOBSON)/伊藤美誠(スターツ)、張本智和(木下グループ)/長﨑美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園)らシード選手も登場した。




写真:2回戦に臨んだ田添健汰(写真右)と森薗美月(木下グループ)は勝利を掴めず/撮影:ラリーズ編集部




写真:出雲卓斗(明治大)・出雲美空(遊学館高)の兄妹ダブルスは2回戦を突破/撮影:ラリーズ編集部

混合ダブルス3回戦

大会2日目、ベスト32が出揃った混合ダブルス3回戦では、3連覇を目指す森薗/伊藤ペア、第2シードの張本/長﨑ペア、第3シードの上村慶哉(シチズン時計)/阿部愛莉(デンソー)がゲームカウント3-2のフルゲームで辛勝、第4シードの張 一博(Y.Y卓球クラブ)/森薗美咲
(TOP名古屋)が敗れるなど白熱した戦いが繰り広げられた。




写真:森薗・伊藤ペアにフルゲームと迫った中村廉(原田鋼業)・庄司有貴(中国電力)/撮影:ラリーズ編集部




写真:張本・長﨑ペアを追い詰めた大西尚弥(写真左)・小脇瑞穂(関西学院大学)/撮影:ラリーズ編集部




写真:上村・阿部ペアにあと一歩 吉田大輔(写真右)・中澤紬(中央大)/撮影:ラリーズ編集部




写真:3回戦で涙を飲んだ張・森薗/撮影:ラリーズ編集部

混合ダブルス4回戦

大会2日目に行われたベスト8決定戦でもある混合ダブルス4回戦では、軽部隆介(鹿児島相互信用金庫)/松本優希(サンリツ)や渡井丈人士(駒澤大)/小道野結(デンソー)らが勝ち上がった。




写真:軽部・松本ペアに敗れた伊丹雄飛・瀬山咲希(中央大)/撮影:ラリーズ編集部




写真:8強入りを決めた渡井・小道野ペア/撮影:ラリーズ編集部

混合ダブルス準々決勝

大会3日目、3連覇を目指す森薗/伊藤がまたしてもゲームカウント3-2のフルゲームと追い詰められた。王者と言っても簡単に勝ち上がれない全日本のレベルの高さが垣間見える準々決勝となった。




写真:森薗・伊藤に肉薄した硴塚将人(早稲田大)・森田彩音(中央大)/撮影:ラリーズ編集部




写真:ベスト8入りした松山祐季(愛知工業大)・平野 容子(豊田自動織機)/撮影:ラリーズ編集部

混合ダブルス準決勝

準決勝の組み合わせは森薗/伊藤 vs 軽部/松本、上村/阿部 vs 張本/長﨑となった。勝利したのは、森薗/伊藤、張本/長﨑で昨年度と同じ決勝戦の組み合わせとなった。




写真:軽部・松本ペアは森薗・伊藤に屈した/撮影:ラリーズ編集部




写真:上村・阿部ペアは10代コンビの壁を越えられず/撮影:ラリーズ編集部

混合ダブルス決勝

大会4日目、混合ダブルス決勝は森薗/伊藤が、張本/長﨑を下し、見事3連覇を達成した。




写真:ピンク色ユニで挑んだ森薗・伊藤ペア/撮影:ラリーズ編集部




写真:昨年と同じ組み合わせもリベンジならず 張本・長﨑ペア/撮影:ラリーズ編集部

混合ダブルス決勝戦スコア

〇森薗政崇/伊藤美誠 3–1 張本智和/長﨑美柚
11-6/7-11/11-7/11-6




写真:3連覇に笑顔を見せる森薗・伊藤ペア/撮影:ラリーズ編集部

文:ラリーズ編集部