<写真・ベスト16で今大会を終えた小脇・村田組>

    1月17日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)にて天皇杯・皇后杯2020年全日本卓球選手権大が行われた。5日目のきょうは女子ダブルス5回戦に小脇(社3)・村田(文1)組が出場した。

   第1ゲームは序盤に得点を離されたが、デュースまで持ち込んだ。しかし、惜しくも11-13で敗れた。第2ゲームは気持ちを切り替え、執念の白星。だが、第3ゲーム、第4ゲームで格上の実業団の選手に圧倒され、1-3で敗北した。この結果、女子ダブルスをベスト16という好成績で終えた。

試合結果 

女子ダブルス5回戦

小脇・村田組 ★1-3

試合後のコメント

ベスト16入りを果たした小脇瑞穂「相手は格上で強かったが、勝てなくもなかった。2ゲーム目は取れたけど、それよりも1ゲーム目を取りたかった。ベスト16という結果には満足している。目標としていたスーパーシードまでいけてうれしい。今大会では雲の上の存在だった相手にシングルスで勝つことができて自信につながった。これからリーグ戦や関西選手権など試合は続くので、今大会で見つかった課題を修正してさらに上を目指す」

ベスト16入りを果たした村田咲紀「格上の選手と試合をすることができていい経験になった。目標を達成できて良かった。今年は見つかった課題を修正して、去年以上の成績を残したい」