昨年の東京六大学リーグ戦では春季、秋季共に3位といずれも上位につけたものの、8季連続で賜杯には届かず。4年生は一度も優勝を経験しないまま、大学野球の舞台を去ることとなった。もう悔しい思いはしたくない。新体制ではエース早川隆久(スポ3=千葉・木更津総合)が主将に就任。就任2年目を迎えた小宮山悟監督(平2教卒=千葉・芝浦工大柏)の下、強い集団となるため日夜努力を積み重ねている。令和2年、早大は六大学の、そして日本の『頂』へと上り詰めることはできるか。成長を続けるナインの今を探る。