ジャパネット杯「春の高校バレー」第72回全日本バレーボール高等学校選手権最終日(12日、東京・調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザ)男子の決勝が行われ、東山(京都)が、3年ぶりの頂点を狙った駿台学園(東京第2)に3-0で勝利し、悲願の初優勝を飾った。

 東山は同世代屈指のアタッカーである高橋藍(らん)主将(3年)が26得点を挙げ、楠本岳(2年)らも奮闘して圧倒した。1回戦から全6試合のスレート勝ちで“完全優勝”となった。

 スコアは東山3(25-13、25-20、25-15)0駿台学園

 この後は女子決勝で、古川学園(宮城)と前回大会準優勝の東九州龍谷(大分)が対戦する。