東京・六本木の「東京ミッドタウン」では現在、「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi(ミッドタウン・アイスリンク・イン・ロッポンギ)」を開催中だ。

都内の屋外スケートリンクでは最大級かつ、本物の氷の上でスケートを楽しむことができるウィンターイベントは、今回で11回目の開催を迎えた。

画像協力 / MIDTOWN ICE RINK in Roppongi

「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi」は、春までアイススケートが楽しめる本格的なアイススケートリンクで、歴代の日本代表選手らが訪れた場所としても知られている。

2019年には、浅田真央さんが初滑りを披露し、2018年には村上佳菜子さんや小塚崇彦さんらがリンクに登場した。

村上佳菜子さんもこのリンクを愛したアスリートの1人だ (C)スタジオアウパ

この場所には毎年多くのオーディエンスや元日本代表選手たちが訪れ、アイスリンクを楽しみ、アイススケートという競技を通じて、沢山の笑顔の輪を広げていった。

世界を知るアスリートたちも、六本木の街並みとリンクのコントラスト、そして昼と夜で全く違う顔を魅せるリンクを賞賛し、空とリンクの開放感を楽しんだ。

冬休みのキッズたちもアイスリンクでエンジョイ※保護者の方の了承を得て9日に撮影 (C)運動通信社

「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi」は、大都会のど真ん中で冬の風物詩として定着した。最大200人収容・都内最大級の大きさを誇る屋外アイススケートリンクとして2019年度は、のべ約28,000名が来場。

画像協力 / MIDTOWN ICE RINK in Roppongi

日中は開放的なガーデンの緑を感じながらスケートが楽しめ、夕刻は17時から22時までの間(アイスリンク周囲に)美しいイルミネーションが点灯しているなかで、ナイトスケートを楽しむことができる。

画像協力 / MIDTOWN ICE RINK in Roppongi

夕刻になるとライトアップされたエントランスにキュートなペンギン達が大集合。

来場者をお出迎えするようにキラキラと光って可愛らしいペンギンは、大人気。Instagram用に撮影する女性スケーターの姿も多いという。

夕刻のエントランス付近にはライトアップされたキュートなペンギンとペンギンの足跡もお目見えする

さらに、ワンコインで気軽に楽しめるスケート教室やスケート靴を履いたまま利用可能な(暖房完備)休憩スペースも完備され、ペンギンやスノーマンをモチーフにしたキュートなソリも楽しめるのだ。

冬休みのキッズたちもアイスリンクでエンジョイ※保護者の方の了承を得て9日に撮影 (C)運動通信社

キッズや家族連れからカップル、ビジネスマンやランチタイム・仕事終わりのオフィスワーカーまで、都心の真ん中で気軽にスケートを楽しめるウィンタースポット「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi」は、3月1日(日)まで開催される。

文/スポーツブル 編集部

日中は日差しも差し込みアイスリンクに笑顔の輪が広がっていた ※保護者の方の了承を得て9日に撮影 (C)運動通信社

MIDTOWN ICE RINK in Roppongi

【開催概要】

開催期間 / 2020年1月7日(火)~3月1日(日)
営業時間 / 11:00~22:00(最終受付21:00まで)
※荒天時営業を中止する場合あり
※2月16日(日)は13:00オープン予定
※イルミネーション点灯は17:00~22:00

会場/東京ミッドタウン 芝生広場 特設リンク(東京都港区赤坂9-7-1ほか)

滑走料/大人(高校生以上) 平日 2,000円 / 休日 2,500円、小人(中学生以下) 平日 1,500円 / 休日 2,000円 ※付添いは入場料300円

※上記金額には貸靴料を含む。館内で利用できるカフェチケット付き
※手袋・靴下販売 / 有料ロッカーあり
※事故防止のため手袋の着用必須
※ヘルメットは無料で貸出

10枚綴りのお得な回数券※も販売中

回数券(10枚綴り):大人(高校生以上) 15,000円、小人(中学生以下) 10,000円 ※回数券にはカフェチケットはついておりません ※詳しくは受付窓口でお問い合わせ下さい

【問い合わせ】
東京ミッドタウンコールセンター TEL:03-3475-3100(10:00~21:00)

快晴の日 アイスリンクから見上げた六本木の空(C)運動通信社