バルセロナは9月10日、リーガ・エスパニョーラ第3節でアラベスと対戦、代表ウィーク明けで大幅にメンバーを入れ替えたことも…

バルセロナは9月10日、リーガ・エスパニョーラ第3節でアラベスと対戦、代表ウィーク明けで大幅にメンバーを入れ替えたこともあり1-2で敗れた。

バルセロナは前半39分、キコ・フェメニアが右サイドから上げたクロスをデイヴェルソンに決められ失点、予想外の展開で前半を終える。

後半開始すぐCKから同点に追いつくが、後半19分にクリアミスからボールを奪われると、イバイ・ゴメスに勝ち越しゴールを奪われてしまった。

バルセロナは逆転を目指して猛攻を仕掛けるが、最後まで足を止めなかったアラベスが大金星を挙げた。

ルイス・エンリケ監督は、「我々は正確性に欠けた。常に勝つのは、非常に難しい。私達は、勝つ事の難しさを常に意識しているが、この黒星は、全ての人々がいかに勝つことが難しいかを知るのに役立つだろう」とコメントした。

バルセロナの敗戦にファンからは、「俺は夢でも見てるのか」「バルサさっそく黒星とかつらい」「バルサ負けてテンションだだ下がった」などの声が寄せられている。

バルセロナ対アラベス(2016年9月10日)(c) Getty Images

バルセロナ対アラベス(2016年9月10日)(c) Getty Images