ウインターカップ4日目。26日は、男子3回戦と女子準々決勝が行われた。

男子は、インターハイ王者で前回大会王者の福岡第一(福岡)が九州学院(熊本)を104-59で圧倒し、2回戦に続く圧勝で準々決勝進出を決めた。昨年3位の桜丘(愛知)は能代工業(秋田)との試合を77-60で制し、昨年ベスト8の報徳学園(兵庫)と“八村2世”の異名を持つ1年生、山崎一渉(1年)を擁する明成(宮城)もそれぞれ準々決勝進出を果たしている。

女子準々決勝は、第1シードの桜花学園(愛知)が精華女子 (福岡)との試合を94ー70で快勝し、準決勝進出を決めた。前回大会優勝の第2シードの岐阜女子(岐阜)も小林(宮崎)を破り、連覇まであと2勝に迫った。大阪薫英女学院(大阪)は聖カタリナ学園(愛媛)との接戦を制し準決勝進出。前回ベスト4の津幡(石川)は京都精華学園(京都)に敗れ、2年連続の4強を逃した。

【大会4日の結果一覧】

・男子3回戦
桜丘(愛知)77-60 能代工業(秋田)
福岡第一(福岡)104-59 九州学院(熊本)
東山(京都)66-44 豊浦(山口)
岡山商科大学附属(岡山)81-113 報徳学園(兵庫)
尽誠学園(香川)76-90 延岡学園(宮崎)
福岡大学附属大濠(福岡)75-60 洛南(京都)
市立船橋(千葉)73-95 明成(宮城)
八王子学園八王子(東京)66-86 北陸(福井)

・女子準々決勝
桜花学園(愛知)94-70 精華女子(福岡)
聖カタリナ学園(愛媛)62-66 大阪薫英女学院(大阪)
津幡(石川)73-93 京都精華学園(京都)
小林(広島)72-92 岐阜女子(岐阜)