2019年12月8日、東京・渋谷を舞台に「Super Body Contest」のファイナルステージが行われた。決勝の舞…
2019年12月8日、東京・渋谷を舞台に「Super Body Contest」のファイナルステージが行われた。決勝の舞台に集まった総勢110名の各地予選大会を勝ち抜いた選手たちは、日頃のトレーニングの成果を発揮した。そして、日本のボディメイクコンテストに新風を吹き込んだ日でもある。
師走の渋谷には、大会に携わる沢山の人達の想い、選手を支える家族のサポート、そして選手一人一人の想いが繋ぎ繋がる場所へと変化した。

Super Body Contest CEO 村松良一氏の想いは、三つ。ひとつ目は、選手ファースト。二つ目は、お客様ファースト。三つ目は、オーディエンスを魅了するエンターティメント性。
ここで改めて、SBCが掲げるメッセージを「スポーツブル」は原文のままで伝えたい。
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近年、ホディメイクコンテストの競技者人口は爆発的に増加して いるものの、競技者のほとんどは大会で優秀な成績を修めることがゴールとなっている。たとえグランプリを勝ち取ったとしても、コンテストか終われば日常生活に戻るだけである。しかし、 その先に全く新しいステージがあることで、競技者にとってそれ は夢のある挑戦に変わります。また、多くのスポーツ界にプロが存在するように、ボティメイク競技にも一流のプロアスリートを輩出できる環境整備が急務であると感じました。
この想いから 我々Super Body Contestは芸能界で優れた実績のあるA-Sketchと提携し、コンテストそのものを高いエンターテインメントに昇華します。この実現により競技者にとっては新境地が開かれるステージへ、そして観戦者にとっても最高に刺激的なステーシを創出します。

「Super Body Contest(以下、SBC)」は8月25日の開幕戦より計画通り各地区予選7大会を終えて無事FINALを迎えました。
我々SBCは多くの目標を持ってこのコンテストを立ち上げました。日本のフィットネスの底上げ、発展の為にコンテスト主催者の立場で何をするべきか。それは多くの人が参加したくなるような魅力的なコンテンツを提供し、その先に夢や希望や可能性が広がるコンテストをつくる事だと考えています。
それを実現する為に我々は音楽レーベル・マネージメント会社のA-Skechとエージェント契約を締結しました。Super Body Contest全ての大会において強い才能を感じた選手に対し、テレビ、ウェブ、雑誌、ラジオ等のメディア出演を始めとする芸能活動をサポートする活動もして参りました。

さらに、選手の皆さんの努力に応える為に賞金や海外大会への招待も実現することができました。
そして今後は単なるボディメイクコンテストでは無く、エンターテイメントとしてお客様に新しい価値提案をしていき盛り上げて行くのと同時に、映像配信等に力を入れて、選手の活躍をあらゆるところへ発信していきたいと思っています。

また、来年から始まる5Gのサービスを活用したコンテストの魅力化にも挑戦していき、ボディメイクコンテストそのもののアップデートに取り組んで行きたいと考えております。Super Body Contestは選手目線に立ち、選手満足度の最大化を目指して参ります。
最後になりますが、来年度2020年は大会数を増設し、16大会を予定しています。新カテゴリー「TREND」も増え益々盛り上げていきたいと思っております。
Super Body Contest
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メッセージのラストには、2020年のビッグサプライズも込められていた。SBC(Super Body Contest)は、オリンピックイヤーの2020年も、そして、これからも進化し続ける大会になるだろう。
取材・文・映像 / Super Body Contest & スポーツブル編集部
