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[記事提供:銀座血液検査ラボ -ketsuken-(https://ketsuken.jp/)]


 これから、クリスマス、忘年会、お正月などイベント事が多い季節ですね。

普段は気を使っている方でもつい食生活が乱れてしまいがちです。

体重増加、胃もたれ、運動不足…となれば、身体だけではなく気分まで優れなくなってしまう可能性もあります。

一年のスタートをスッキリした気持ちで迎える為にも健康的な年末年始の過ごし方に気をつけてみませんか。

・今すぐ読みたい→
痛風のリスクを高める! 年末年始の暴飲暴食が危険な理由(https://cocokara-next.com/stress/gout-risk/)

年末年始の食事のポイント


・お酒はたしなむ程度に
お酒、特に日本酒やビール、紹興酒などは高カロリーのため、あっという間にご飯何膳分にものぼってしまいます。

そして、おつまみを食べ過ぎないように心がけましょう。

・素材に近いものを選ぶ
同じ野菜を使った料理でも、その調理法によってカロリーはかなり違います。

煮る、揚げるといった調理法より、蒸す、茹でるなどなるべく素材の味が分かり、味付けがシンプルなものを選んで食べるようにしましょう。

・体を温めるものを食べる
魚、肉、豆類などのたんぱく質は体を温めるため、しっかりと摂りましょう。

・甘いおせちは要注意
和食はヘルシーなイメージがありますが、おせち料理は保存できるように作られているので味つけがしっかりしており、砂糖やみりんをたっぷり使ったものが多いです。

和食なのでカロリーが低いから安心!と思わず、適量を食べましょう。

・会話を楽しみ、よく噛んで食べる
食事を開始してそろそろ食べるのを止めようと脳が認識するまで、食べ物が身体に入ってから20分から30分かかると言われています。

早食いの人はサインが出るまでに、たくさん食べてしまい結果カロリーの摂りすぎにつながります。

会話を楽しみ、ゆっくりと食事することで満足感が得られるようになります。


・日頃の分量を思い返す
おせちやお鍋など大皿料理になると、ついつい食べ過ぎてしまうということがあります。

普段食べている量を思い返しながら、食べる分量だけ小分けに取るようにしましょう。

・夜遅くに食べない
食べてすぐ寝ると、エネルギーとして使われないまま、食べたものは脂肪として蓄積されやすくなってしまいます。

寝る3時間前には食事を終えるようにしましょう。

年末年始の暴飲暴食や運動不足などの影響で、体調不良を感じたり、なんだかやる気がでないという方が増えてしまいます。

お正月明けからも元気に生活を送れるように、年末年始の生活に気を配るようにしましょう。

今年はどんな一年でしたか?

何をするにも身体と心が健康であることが一番大事です。

血液検査の結果は身体の通知表とも言えます!

[記事提供:銀座血液検査ラボ -ketsuken-(https://ketsuken.jp/)]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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