アップルは、スマートウオッチの第2世代となる「Apple Watch Series 2」を9月8日に発表した。水泳やランニングなどフィットネスと健康な生活を送るための機能を搭載したスマートウォッチだ。

Apple Watch Series 2は50メートルの耐水性能、GPS、従来より2倍明るいディスプレイ、デュアルコアプロセッサ、watchOS 3を搭載。サードパーティ製アプリケーションが利用でき、通知の受信と応答が簡単になっている。

耐水性能により、水泳やサーフィンなどに活用できる。ラップ計測、ラップの平均速度追跡、泳ぎ方のタイプの自動検出などができ、活動時の燃焼カロリーを正確に計測。また内蔵GPSにより、ウォーキング、ランニング、サイクリングなど屋外でのワークアウトで距離、ペース、速度をiPhoneなしで記録する。ワークアウト後は、経路のマップと速度の変化をiPhoneのアクティビティアプリケーションで確認できる。

デュアルコアプロセッサの搭載により、これまでより最大50パーセント高速で動作。同社史上最も明るいディスプレイにより、屋外でもデータが見やすくなっている。文字盤にはミニーマウス、アクティビティ、数字などを追加。ケースはアルミニウムとステンレススチールをラインナップし、新色のバンドカラーと組み合わせることができる。

価格は3万7800円から。受注開始は9月9日。販売は9月16日より行う。

「Apple Watch Series 2」のプレゼンテーション(2016年9月7日)(c) Getty Images

「Apple Watch Series 2」のプレゼンテーション(2016年9月7日)(c) Getty Images

「Apple Watch Series 2」のプレゼンテーション(2016年9月7日)(c) Getty Images

「Apple Watch Series 2」のプレゼンテーション(2016年9月7日)(c) Getty Images