<写真・試合後、全員で記念撮影を行った>

 12月14日、 関西学院大学総合体育館にて高校生を対象とした第5回KG杯が開催された。関学のことやバレーボール部のことを知ってもらうため5年前から始まった今大会。今年は、高校の女子バレーボール部計13校が出場した。昨年以上に、遠方から強豪校も参加。大学生の部員が運営・審判を務め、高校生は白熱した戦いを見せた。第1位に富山県・富山第一高、第2位に兵庫県・龍野北高、第3位に岡山県・倉敷中央高が入賞した。

大会後のコメント

桑岡彩乃主将(社3)「高校生たちは遠くから来てくれて、一生懸命な姿勢で試合に挑んでくれたりと、とても刺激を受けた。運営も大変だったが、無事にKG杯を終えることができてほっとしている。(高校生に向けて)関学はバレーボールだけでなく、勉強もできる文武両道の学校。ぜひ後輩になってほしいです。一緒に関学を盛り上げていきましょう!(来季に向けて)とにかく1部昇格を成し遂げるだけです。頑張ります」