ジュピターテレコム(J:COM)は、アルペンスキー日本代表U16チームのユース世界大会遠征を支援するプロジェクトを開始した。

ヨーロッパを主な舞台に開催されるアルペンスキー競技は、日本人選手が世界で目立った活躍ができていない。世界レベルの大会で表彰台に立つためには、若い世代が早い段階から世界の水準や環境を体験する必要があることから、同社はプロジェクトを実施。若い世代への支援を通し、将来のメダリスト誕生に向けて選手たちを応援する。

初めてアルペンスキーU16チームの支援を実施した昨年度は、4名の選手が世界の舞台に挑戦し、男子選手が6位に入賞した。2019年度は、全日本スキー連盟・アルペンスキーU16チームが挑むイタリア・アルプチンブラでのユース世界大会遠征費用をジャスト・ラビング・スキーを通じて支援する。

さらに、ジャスト・ラビング・スキーが実施するクラウドファンディングの告知用動画やポスターの制作、J:COMグループ・スポーツ専門チャンネルJ SPORTSでの告知を行う。また、返礼品の提供なども実施し、資金調達を応援する。

J:COMでは、ユース世界大会のメンバー入りにチャレンジする模様の取材を行い、番組を制作。J SPORTS、J:COMのコミュニティチャンネルにて番組を放送する予定だ。

アルペンスキー日本代表U16チームの世界大会遠征支援プロジェクト開始

アルペンスキー日本代表U16チームの世界大会遠征支援プロジェクト開始