私たちは意識しなければ、自分の歩きやすい歩き方で歩いてしまいます。これは体にとってラクですが、トレーニングにはなりませ…
私たちは意識しなければ、自分の歩きやすい歩き方で歩いてしまいます。これは体にとってラクですが、トレーニングにはなりません。
また体力は年齢とともに衰え、意識をしなければ歩幅は狭くなり、歩く速さや姿も衰えていきます。そうならないようにするには、意識していつもと違う歩き方をすること。でも自分の歩き方を崩すのは意外に難しいものです。
そんなときに有効なのは、誰かと一緒に歩くこと。他人の歩幅やテンポに合わせてみましょう。手をつないだり腕を組むと自然に歩幅やテンポを合わせなければならないので、楽しみながらトレーニングができます。
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いつ歩く? 「夜歩き」「朝歩き」のメリット(https://cocokara-next.com/lifestyle/when-walk/)
● まずは手をつないで 歩きましょう
お子さまなど自分の背格好と違う方と歩くのがおすすめです。
● 腕や肩を組んでみましょう
腕や肩を組んで歩けばより動きが制限されるため、よいトレーニングになります。
【監修】
スポーツクラブNAS
スポーツ健康医科学研究室
後藤 真二
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