競泳の松田丈志が9月2日、現役引退を決断したことをツイッターでファンに報告している。

「9月9日の国体のレースを最後に、引退する決意を致しました。」と松田。岩手国体での400メートル自由形を最後に競技生活から退く。「あと残り1週間となった選手としての時間を全うしたいと思っています。」と誓っている。

松田は、2004年アテネ大会から4大会連続でオリンピックへ出場。2008年北京大会では200メートルバタフライで銅メダル、2012年ロンドン大会では同種目で銅、400メートルメドレーリレーで銀メダルを獲得した。今年8月のリオデジャネイロ大会では800メートルリレーで日本勢52年ぶりの銅メダルをもたらした。

ファンからは、「今まで大変にお疲れ様でした!」「すごく寂しいです」「最後の最後まで松田選手を一番に応援しています!」「ラストレース楽しんでください!」「の人生も幸多き事を祈念申し上げます!」「最後の勇姿を拝見させていただきます!松田選手らしい強く美しい泳ぎを!」などのコメントが寄せられている。

(c)Getty Images

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競泳・松田丈志、現役引退を発表…最後まで「選手としての時間を全うしたい」

競泳・松田丈志、現役引退を発表…最後まで「選手としての時間を全うしたい」