写真:石川佳純(全農)/撮影:ラリーズ編集部

11月21日から開催されているT2ダイヤモンド2019シンガポール大会。この大会に協賛しているJA全農が、大会会場の選手ラウンジや関係者・VIPラウンジに日本産米の「おむすび」や「いなり寿司」の提供をしている。

日本人が何よりうれしい「日本食」




写真:日本産米を使用したおむすび/提供:JA全農

おむすびの中の具材は、梅やおかかなど様々な種類が用意されている。会場内に提供されるおむすびは毎日200個、いなり寿司毎日100個と、その数も豊富。選手だけでなくメディア関係者にも提供があるため、異国の地で宿泊する日本人にとっては何よりの支えとなっている。




写真:会場内で提供されているいなり寿司/提供:JA全農

特に海外での連戦が続く日本選手にとっては大きな力の源となっていることだろう。

シンガポールで「ジャパンフードキャンペーン2019」を開催




写真:ジャパンフードキャンペーン2019のポスター/提供:JA全農

またJA全農は、11月15日~30日の間、シンガポールで飲食店舗を展開する「牛角」や「哲平食堂」と連携し、「ジャパンフードキャンペーン2019」を開催。シンガポール国内の牛角では、日本産米・野菜・果物・牛肉を使用したメニューを提供する。

文:ラリーズ編集部