元サッカー選手で現在はスポーツコメンテーターとして活動する前園真聖さんが9月1日、サッカー日本代表がロシア・ワールドカッ…

元サッカー選手で現在はスポーツコメンテーターとして活動する前園真聖さんが9月1日、サッカー日本代表がロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でUAE代表に1-2で敗れたことを受けてツイッターでコメントしている。

「準備の差がでた試合になったのは間違いないです」と前園さん。UAEはこの日のために2カ月も前から合宿を行い、日本を分析していた。

前園さんの見解では、UAEのカウンター攻撃が日本を苦しめたが、個の能力は日本の方が勝っている。「しっかりとした準備とコンディションを整え戦わないと楽に勝てる相手はアジアでは居ません」と訴えた。


また、FW浅野拓磨(シュツットガルト)のシュートがゴールラインを割ったように見えたが、主審がノーゴールと判定する場面があったことについて、「確かに誤審はあったと思います。ただ誤審の問題とプレーの問題はまったく別です」とコメント。監督をはじめ、選手たちには気持ちを切り替えてほしいと願っている。

6日に日本代表は、敵地でタイ代表と対戦する。前園さんは、「どういった戦い方、プレーが必要なのか、そしてコンディションをしっかり整えてプレーすることです。」次戦へエールを送った。

前園さんのツイッターにファンからは、「コンディションの差を考えると、海外組が多い日本。国内組の台頭も重要ですね」「こんなに落ち込んだ最終予選の試合フランス以来です。正直あたし動揺してます」「個の能力の優位も怪しく思えました」「決定力不足!これに限る!」などのコメントが寄せられていた。

浅野拓磨 参考画像(2016年9月1日)(c) Getty Images

浅野拓磨 参考画像(2016年9月1日)(c) Getty Images

本田圭佑 参考画像(2016年9月1日)(c) Getty Images

本田圭佑 参考画像(2016年9月1日)(c) Getty Images

大島僚太 参考画像(2016年9月1日)(c) Getty Images

大島僚太 参考画像(2016年9月1日)(c) Getty Images