サッカー日本代表は9月1日、埼玉スタジアムで行われたロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選でUAE代表と対戦。前半11分…
サッカー日本代表は9月1日、埼玉スタジアムで行われたロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選でUAE代表と対戦。前半11分に清武弘嗣(セビージャ)のFKから本田圭佑(ACミラン)が決めて先制するも1-2で逆転負けを喫した。
早い時間にFKを得た日本は、清武が蹴った精度の高いボールに本田が頭で合わせる。セットプレーで先制した日本だが、失点もセットプレーからだった。吉田麻也(サウサンプトン)がアリ・マブフートをエリア手前で倒すと、ゴール正面からのFKをアハメド・ハリルに決められてしまう。
後半9分には大島僚太(川崎フロンターレ)がエリア内でファウルを取られPKの判定。これをハリルに決められ日本は逆転を許した。
日本は後半23分に宇佐美貴史(アウクスブルグ)がエリア内で倒されるが主審の笛は吹かれず、後半33分に浅野拓磨(シュツットガルト)が放ったシュートもリプレイではゴールラインを越えているように見えたが得点は認められなかった。
試合後のインタビューで日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は、「主審の笛はどうなんでしょう。受け入れ難い」と判定に不満を見せた。

本田圭佑 参考画像(2016年9月1日)(c) Getty Images

大島僚太 参考画像(2016年9月1日)(c) Getty Images

浅野拓磨 参考画像(2016年9月1日)(c) Getty Images