FIS(国際スキー連盟)が新しく取り組みはじめたノルディックコンバインドの女子選手にスポットライトを当てて情報を発信する…
FIS(国際スキー連盟)が新しく取り組みはじめたノルディックコンバインドの女子選手にスポットライトを当てて情報を発信する「Ladies in the Spotlight」で日本の沢谷亜海(さわや あみ)選手が取り上げられています。
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ノルディックコンバインドクロスカントリースキーの選手たちが、夏の間の体力維持・強化トレーニングとして行なっていた「スキーウォーク」を、ポールを使った簡単な歩行運動に変えたもの。フィンランドでたちまち誰でもできる運動として広まり、現在ではドイツ、オーストリアなどヨーロッパを中心に人気が高まっています。季節を問わず誰でも簡単に始められ、しかも5分~10分の運動でエクササイズ効果を実感。専用のポールを使用するウォーキングは、効果的な“有酸素運動”として、下半身だけでなく腕、上半身の筋肉などの全身を使うエクササイズになります。