リオデジャネイロ五輪・バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華選手が8月31日、ツイッターを更新。ペアを組む…
リオデジャネイロ五輪・バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華選手が8月31日、ツイッターを更新。ペアを組む松友美佐紀選手とともに「大大大先輩」の元バドミントン選手で北京五輪日本代表の小椋久美子さんから金メダルの祝福を受けたことを報告している。
「オリンピック金メダルおめでとう」とデコレーションされたスイーツのプレートを前に小椋さん、松友選手らとの写真を投稿する高橋選手。お祝いの食事会を開いてもらったようだ。
「すごくすごく楽しかったです」と時間はあっという間に過ぎ、まだ話し足りないほどだと続けている。「本当に感謝です」と金メダリストのふたりは、先輩のもてなしに感謝した。
小椋さんは解説を務めるため、“タカマツペア”が日本勢初の金メダルを手にした試合を試合を現地で観戦していた。後輩たちの快挙を自分のことのように喜んだ。
高橋選手のツイッターにファンからは、「小椋さん、タカマツペアが金取ったとき泣いてましたもんね!」「タカマツ最高!まだ余韻抜けないよ!」「美女勢ぞろいですね!」「『大』をつけすぎじゃないですか(笑)」「楽しそうな様子がすごく伝わってきます!」などのコメントが寄せられていた。

バドミントン女子ダブルスで日本代表が金メダルを獲得(2016年8月18日)(c) Getty Images

バドミントン女子ダブルスで日本代表が金メダルを獲得(2016年8月18日)(c) Getty Images