<写真・大学初得点を決めた西村>

 11月16日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて関西学生ホッケ秋季リーグ戦予選第3戦が行われ、関学は阪大に3-0で勝利した。

   ディフェンスが機能し、堅実に得点を重ねた。第1クオーター(Q)は一進一退の攻防が続き、両チーム無得点で終了。試合が動いたのは第2Q4分。FW村居(法1)のアシストパスにMF西村(総1)が合わせ、大学初得点を挙げた。1点リードで後半戦へ。第3Qは11分にペナルティーコーナー(PC)を獲得。シューターを務めたDF尾島(商3)がシュートを決め、2-0とした。続く第4Qは12分にMF西堀(社1)がリバウンドから力強いシュートを決め、1点追加。ディフェンスは終始相手の攻撃を封じ、1本もシュートを許さず完封勝利を収めた。


試合後のコメント
為国僚介主将(社4)「しっかり組み立てられたゲーム。あえて急いでプレスには行かず、安定して攻めることができた。ディフェンスでは、1本もシュートを打たれていないし、PCも与えていない。ディフェンダーの自信につながったと思う。相手のロングボールをインターセプトしたり、フォワードが前でプレーできたことやクオーターごとに1点ずつ堅実に得点できたことが勝因。1人で囲まれたときにボールを持ち続けてしまうことが課題として見えたので、改善する。残り2戦、このチームの集大成を見せる。絶対勝ちます」