<写真・円陣を組む選手たち>

 

 11月15日、東京都駒沢オリンピック公園体育館にて、2019年度全日本学生フェンシング選手権大会が行われた。最終日のきょうは、男子エペ団体の2回戦からと、女子サーブル団体戦が行われた。

  関学から女子サーブル団体が出場。1回戦で日体大と対戦した。序盤から大きくリードを広げられる。粘り強く戦い得点を重ねるも、慣れない相手の動きに対応できず20-45で初戦敗退。5日間に渡る全日本インカレが幕を閉じた。

 

試合後のコメント

女子サーブルパートリーダーを務めた田中彩花(法4)「関西インカレとは違い、プレースタイルを知らない相手との対戦だった。チームの目標が全日本インカレ出場だったため、全日本インカレでの気持ちが切れていたと感じる。試合では

研究不足から対応できず、自分のプレーができていないところもあった。練習時から、何かに特化して挑むべきだった。自分はきょう、よく動けておらず、気持ちの持ちようが良くなかったと思う。この1年間は、下級生の育成と自分が勝ちたい気持ちを持つことの両立が難しかった。後輩や自分の技術、チーム全体のことなど、それぞれすべきことを上手に配分できなかったと思う。来年度からは人数が少なくなるが、後輩たちには自分らしく、のびのびとプレーしてほしい」