NFLのロサンゼルス・チャージャーズは「若々しさ」と「楽しさ」をコンセプトにSNSを展開。ただ単に試合のハイライトやプレーの動画を投稿するのではなく、クリエイティブな要素を盛り込むことで、ファンに面白いコンテンツを提供している。

TOUCHDOWN!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! pic.twitter.com/qguwbeYHmy

— Los Angeles Chargers (@Chargers) October 20, 2019

rockstar pic.twitter.com/ARaqbCSnKJ

— Los Angeles Chargers (@Chargers) September 11, 2019

このような動画が投稿できるのは、SNSチームと選手の信頼関係があってこそ。選手がファンからの質問に答える「Dear JackBoyz」などを通して、選手とファンの距離も近くなっている。

came out roasting

blessing your feed with more Dear JackBoyz pic.twitter.com/yDgj8kThVV

— Los Angeles Chargers (@Chargers) September 27, 2019

チャージャーズがSNSに力を入れ始めたのは2017年からだった。これによって、デザイン、広報、マーケティングなど、様々な部門間での連携が強くなったという。

ロサンゼンスには、NBAのロサンゼルス・レイカーズをはじめ、様々な人気スポーツチームが存在する。そんな激戦区の中で、SNSによる差別化を図った形だ。

影響力のあるSNSは、スポンサー企業にとっても大きな魅力である。マーケティング面においても、SNSがチームの発展の鍵を握っていることは間違いないだろう。