◆第95回関東大学バスケットボールリーグ戦◆

11月9日 対埼玉工大 帝京平成大学キャンパス


ゴールに向かってシュートを決める飯塚(法1)

2部昇格がかかった2次リーグ最終戦。2部への自動昇格のためには、東京成徳大対玉川大で玉川大が勝利したうえで、立大が埼玉工大に10点以上の差をつけて勝利する必要があった。しかし、立大が対戦する前に玉川大の敗北が決まり、自動昇格はできなくなった。埼玉工大には圧倒的な差をつけて勝利し、これで13勝3敗。3部3位で入れ替え戦が決定した。
第1Q目は#6井関(法3)の活躍が目立った。レイアップが次々と決まり、チームを活気づけていく。途中ファールに苦しむ場面も見られたが、見事なパス回しで点数を重ねていく。なかでも#21玉木(経1)と#3飯塚(法1)の一年生コンビの連携プレーには大きな歓声が上がった。


点数を決めチームに貢献した井関(法3)

第4Q、試合時間残り3分のところで4年生が一斉に試合に出場。長年積み上げてきた練習の成果を発揮し、後輩たちに頼もしい姿を見せた。#4山川(コ4)のレイアップシュートが決まると、ベンチ席からも観客席からも大きな歓声が響き、一番の盛り上がりを見せた。


第4Qで試合を任された4年生

入れ替え戦は12日から始まる。まだ終わっていない。最後まで立大らしい大きな盛り上がりと連携のとれたプレーで戦う。来年2部の舞台で活躍するためにも必ず勝利したい。
(11月10日・藤澤舞衣)