写真:琉球アスティーダ代表 早川周作(写真左)、⻘島市卓球運動協会会⻑ 馬秀臻(写真右)/提供:琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社

11月8日、琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社代表早川周作氏、Tリーグ琉球アスティーダ張一博監督らが中国・青島市を訪れ、卓球施設や練習会場を視察。本場中国の卓球事情に触れた。

友好関係協定を締結

その後、青島市卓球運動協会オフィスにて、「友好関係協定」を締結。今後指導者、トップチーム選手、ジュニア選手、関係者らが相互に訪問・視察活動を行い、お互いの理念を共有し、友好提携関係の促進に努めることになった。

琉球アスティーダは「沖縄から世界へ!」の理念を実現すべく、現在世界トップの中国における卓球環境に学び、世界で活躍する選手の育成を行なっていく。また、卓球を通じて、両国のスポーツマンが国境を越えた友情を育むことを望んでいる。

琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社代表・早川周作氏コメント

「沖縄から世界へ!」を理念に活動する琉球アスティーダ。Tリーグチームやジュニアチームを強化に、中国から学ぶことは多いと感じています。今回の友好関係協定の締結により、相互に訪問し、ともにトレーニングをしたり、中国の最新情報を得ることができるようになりました。加えて、卓球を通じた文化交流やジュニア選手たちの国際体験も貴重な機会になると考えています。

「沖縄はアジアの中心」という地の利を活かし、今後もアジアでの活動にも力を入れていきます。

文:ラリーズ編集部