写真:左から松平志穂(日本ペイントマレッツ)、皆川優香(日本生命レッドエルフ)/提供:Tリーグ

2019年11月4日(月・祝)、大阪の都市型レンタルスペースPINEBROOKRYNで、卓球の「Tリーグ」と、大阪の卓球バー「THE BAR」、全国27店舗を展開する古着屋「SPINNS」のトリプルコラボ企画「OSAKA PIN-Q」が開催された。ゲストには現役Tリーガーである日本ペイントマレッツの松平志穂と日本生命レッドエルフの皆川優香が登場した。

観客同士の熱いリーグ戦も開催




写真:熱戦を行う参加者/提供:Tリーグ

今回のイベントでは観客による即席チームを含め計4チームでのリーグ戦を実施。試合をするにつれて観客同士の仲も卓球を通して深まったようだ。。優勝チームにはTHE BARでも販売されているファッションアイテムが贈られた。

日本最高峰の圧巻の技術を披露




写真:ラリーをする皆川優香(日本生命レッドエルフ)/提供:Tリーグ




写真:ラリーをする松平志穂(日本ペイントマレッツ)/提供:Tリーグ

松平と皆川は、リーグ戦の途中でゲストとして登場し、ドライブのラリーを披露した。さらに観客との3点マッチでは流石の安定力を見せ観客を唸らせた。松平も皆川も、「こういった音楽の鳴る場所で、しかもオーダーメイドの卓球台でプレイをするのは初めてで、とても新鮮だった」と感想を述べた。

企画をプロデュースしたTHE BARのオーナーであるTETEYANは「来ていた観客みんなが楽しそうにしてくれたので満足。しかもTリーガーのあの球の切れを卓球ファンに間近に見せることができたことには、手応えを感じている。もっと多くの人で楽しみたいと思った」と語った。次回、また開催されるのを期待したい。

文:ラリーズ編集部