[記事提供:全国民生委員児童委員連合会(https://www2.shakyo.or.jp/zenminjiren/)]

皆さんは、「民生委員」のことをご存じですか?


平均年齢60代の現役委員が人生初のヒップホップ


地域のひとり暮らしの高齢者や障がい者の方々、さらにひとり親世帯などを支える、「町のボランティア」※で、もしかすると自分が住んでいる民生委員さんの事を、知っている方もいるかもしれませんね。
※厚生労働大臣が委嘱する特別職(非常勤)の地方公務員

一般の地域住民(自営業者、会社員やその退職者、専業主婦など)から選任され、現在(2018年9月)、全国で約23万が活動しています。

その「民生委員」は、ご家庭への訪問や見守りを中心に、地域福祉活動への支援、定例会・研修の参加など、仕事内容は多岐にわたり、地域にとって欠かせない存在なのです。

「民生委員」は、今年2019年12月、3年ぶりに全国一斉に一斉改選を迎えるのですが、「新たな担い手不足が、大きな課題」と言われています。

そんな中、「民生委員」の全国組織「全国民生委員児童委員連合会(全民児連)」は、少しでも担い手不足の解決につなげようと、12月の改選を前に、委員の活動内容や存在を広く知ってもらう目的で、現役委員15人が「活動への誇り」や活動の原点である「隣人愛」をラップで歌い上げる、ユニークな動画を制作。

10月からYouTubeで公開し、話題になっています。


改選前に活動をアピール!楽曲「民Say!Rap!」

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「ユニーク動画」といっても、侮るなかれ。

楽曲「民Say!Rap!」は、なんと、若者から絶大な人気を誇る、著名ラッパーの晋平太(しんぺいた)さんが監修した本格派なのです。

平均年齢60代の民生委員の男女15人が、「人生初のラップ」に挑戦し、全身を使って、熱唱する様子は、思わず見入ってしまう内容に仕上がっています。

また、その委員の皆さんが、高齢者宅への訪問や子ども食堂等での委員活動のシーンも収録されています。

ポップで軽やかなリズムの中、民生「委員」を民生「イェー!」と言い換える部分は、思わず一緒に口ずさんじゃいますよ。

ラップ初体験の人、民生委員の存在を始めて知った人でも、どんな方でも楽しく歌える、親しみやすい楽曲です。

地域住民を支える「民生委員」について、知ってみたい!と思われた方は、まずは、新作動画「民Say!Rap!」をご覧になってみてはどうでしょうか?


人気ラッパー晋平太さん監修のユニーク動画

[記事提供:全国民生委員児童委員連合会(https://www2.shakyo.or.jp/zenminjiren/)]

【全国民生委員児童委員連合会HP】 https://www2.shakyo.or.jp/zenminjiren/
【YoutubeURL】 https://youtu.be/gC2SdQezyrw

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。