スポーツ支援クラウドファンディング・サービス「スポチュニティ」は、岩手県初のプロバスケットクラブ「岩手ビッグブルズ」の支援募集プロジェクトを開始した。

岩手ビッグブルズは、債務超過を解決する1つの手段としてクラウドファンディングの実施を決定。プロジェクトで集まった支援金を債務超過解消の一助として利用する。

同クラブは2011年の東日本大震災と共に誕生し、発足当時所属していたbjリーグではプレーオフにも進出。しかし、Bリーグ発足後はチームが低迷し、現在はB3リーグに所属している。低迷している理由は様々あるが、資金不足が大きな原因の一つとなっており、財務健全化の為の費用やクラブを成長させる為の先行投資にまで資金が回っていない状況が続いている。

昨季は単年黒字を達成したものの、現在も4千万円を超える債務超過の状況で、このままでは仮に今シーズンを勝ち抜いた場合でもB2ライセンスの失効により昇格できない恐れがあるため、500万円を目標額にプロジェクトを実施する。リターンは選手と一緒に忘年会!&お楽しみプレゼント、選手全員のサイン入り特別ユニフォーム、好きな選手2名からの指導など。締切は12月31日(火)。

Bリーグ・岩手ビッグブルズが財務健全化に向けクラウドファンディング開始

Bリーグ・岩手ビッグブルズが財務健全化に向けクラウドファンディング開始

Bリーグ・岩手ビッグブルズが財務健全化に向けクラウドファンディング開始

Bリーグ・岩手ビッグブルズが財務健全化に向けクラウドファンディング開始