写真:吉村真晴(写真左)と首里城(写真右)/提供:琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社(写真左)、スタジオサラ/アフロ(写真右)

1日、卓球・Tリーグ男子の琉球アスティーダは、火災に見舞われた⾸⾥城の復興、復元に向けた⽀援の取り組み開始を発表した。

ECショップ11月分の全利益を復興支援に

具体的な取り組みとして、琉球アスティーダの観戦チケットや応援グッズ、卓球⽤品を扱うECショップにおける11⽉分の全利益を⽀援に充てる。期間については必要に応じて延⻑も検討するとのこと。

また、11⽉3⽇に宜野湾市⽴体育館にて⾏われる、琉球アスティーダ主催の卓球⼤会「美ら島チャレンジ卓球⼤会」において、募⾦箱を設置し全額寄付する。その後もチームキャプテン吉村真晴を中⼼として、募⾦活動を開始することを予定している。


 

琉球アスティーダは、沖縄を本拠地とし、琉球の名を冠するチームとして、今回悲しくも火災に見舞われた琉球文化の象徴・首里城の復興、復元に向けて、全力で取り組んでいくとのことだ。

文:ラリーズ編集部