◆令和2年東京都学生弓道リーグ女子部 入れ替え戦◆

10月20日 対東洋大 中大弓道場

〇立大 44中 ― 33中 東洋大●

※リーグ戦は1大学から4人出場して戦う。勝敗は合計得点で決まる。
※皆中とは、一立で4本中4本的に中てること。

4年生にとっては、最後の舞台となる入れ替え戦。2部昇格を懸け、東洋大と対戦した。終始リードを守り抜き、11中差で勝利。2部への切符を手に入れることができた。


カメラに笑顔を見せる弓道部の女子部員たち

3部Bブロックで優勝し、2部昇格がかかった入れ替え戦。4年生にとっては最後の舞台となります。1立目から大前・児玉が皆中し、立教の流れを作りました。終始リードを守り抜き、終わってみれば、11中差で勝利。見事2部昇格となった。
4年生は、この入れ替え戦を最後に引退となる。「勝ち上がって、来年の子達に2部の舞台をあげられるように、またOBさんたちの思いに報いることができるようにという思いでリーグ戦に臨んだ。」と語っていた久貝。その思いを受け継ぐかのように、3年の山本は「ここからの1年は下級生を引っ張る立場になるので、的中面でも引っ張り、その他の面でも全体を引っ張っていけるようにしたい。」と語っていた。
今回の試合で、児玉は2回皆中し、途中から出場した上村も緊張に打ち勝ち一中。3年生以下の活躍も目立った。次世代の弓道部からも目が離せない。

(10月26日・松下ひまり)