プロ野球名球会の全面協力で実現、各球団5選手ずつ計60選手のレジェンドが参戦

 日本野球機構(NPB)と株式会社コナミデジタルエンタテインメントは29日、もう1つのプロ野球として11月3日に開幕する「eBASEBALL プロリーグ」2019シーズンに超豪華なレジェンドOB選手たちの参戦が決まったと発表した。巨人からは王貞治氏と長嶋茂雄氏の「ON」に松井秀喜氏、西武からは松井稼頭央氏や中西太氏、ソフトバンクからは松中信彦氏や小久保裕紀氏ら、各球団5選手ずつ計60選手、まさに“レジェンド級”のOBが参戦する。

「eBASEBALL プロリーグ」だからこそできる時空を超えた今回の夢の対戦は、プロ野球名球会の全面協力により、各レジェンドOB選手の賛同を得て実現。昨シーズンは現役選手のみのチーム構成でプロプレーヤーたちが激闘を繰り広げたが、今回のレジェンドOBの参戦によって、球史に燦然と輝く名選手たちが現役選手たちとタッグを組み、球場に戻ってくることになる。

 レジェンドOB選手を起用できるのは、eペナントレースでは各対戦カード3試合のうちの第3試合目に限られ、セ・パe交流戦では使用できないなど細かいルールが設定されており、各球団のプレーヤーたちはどこでどの選手を起用するか、戦術も重要なポイントになりそうだ。(Full-Count編集部)