写真=Getty Images

「特別なことができると本当に信じている」

デマーカス・カズンズの負傷離脱によりレイカーズで2度目のチャンスを得たドワイト・ハワード。開幕からの3試合で先発出場はなく、平均7.0得点、7.7リバウンド。キャリア平均の17.3得点、12.6リバウンドを下回っているが、彼はチームの目標達成だけに集中している。

ベンチから16得点10リバウンド4ブロックを記録して勝利に貢献したホーネッツ戦の後、ハワードは「自分の目標は一つ。優勝することのみ」と語った。「優勝のために、毎分、毎秒が大事。ウェイトルームでもトレーニングルームでも、すべて優勝のために必要なことをやる。これからも自分たちのプレーを続けて、自分たちを信じ続けたい。非常に特別なことができると本当に信じている。だから、どの瞬間も大事なんだ。自分は、そういうアプローチを心がけている」

チームメートのアンソニー・デイビスも、ハワードの姿勢を称賛する一人だ。

「彼はレベルアップしているし、攻守両面で素晴らしいプレーをしている。ドワイトは、ブロックショット、リバウンド、セカンドチャンスからの機会をチームに与えてくれている。それにリム周辺でフィニッシュさせてくれる。彼がコートに立っていると、チームがさらに良くなる」

まだ3試合が終わっただけとはいえ、レイカーズに復帰する前から心配されてきたバスケに取り組む姿勢は心配なさそうだ。ハワードは優勝という目標のため、チームから与えられた役割をひたむきにこなしている。