今回の北信越地区大会で女子優勝に輝いた小林正則監督率いる松商学園高等学校の主将でS1の横森夢海(よこもりゆめみ)選手にインタビューを行った。

Q:優勝を飾った原動力は何でしたか?

「部員全員の優勝への強い気持ちと、部員や3年生の先輩方、保護者の方々が、熱い応援をしてくれたことです」

Q:チームの目指していることを教えて下さい。

「全国制覇です!」

Q:主将としてのチームを率いる上で、心がけていること。苦労していることなど教えてください。

「部員みんなが高い意識を維持し、続けられるような言動を率先してとることを心掛けています」

Q:S1の選手として一番得意なショット・プレースタイルは何ですか?

「テニス歴12年で、サービス・ストローカーが得意です」

Q:S1としてチームにどのように貢献していきたいですか?

「みんなを元気づけられるようなプレーをして流れを作りたい」

Q:テニスの好きな点を教えてください。

「技術・体力だけでなく、相手との駆け引きやメンタルなど、さまざまな要素が必要であり、それぞれが重要である部分です」

●小林監督からの総評コメント

「部員みんなで戦って優勝した気がします。早くから選抜に向けての準備を始めて、みんなで頑張ってきたので、北信越大会で、まず結果が出て良かった」

「横森をはじめ、みんなまだ伸びしろが大きくある。春までどこまで成長するか楽しみです」

インタビューの際に、「部員はみんな元気がいい。ただし元気が良過ぎて練習が違う方向に行ってしまう時がある。そういう場合しっかり注意しながらも、反面元気の良さは取り柄なので、元気が無くならないように意識しています」と語った横森主将。

今の世のリーダーに必要な素晴らしい考え方です。

これからも、抜群のチームワークを活かし、観ている観客も元気づけるようなプレーをし、元気パワーを広げ活躍していってほしい。

全国選抜高校テニス大会 チーフアドバイザー 宮崎愛伎代

※写真は北信越地区大会女子優勝校 松商学園高等学校の皆さん

(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)