「WTAファイナルズ・深セン」(中国・深セン/10月27日~11月3日/室内ハードコート)の大会初日。世界3位の大坂なおみ(日本/日清食品)が世界6位のペトラ・クビトバ(チェコ)と対戦。第2セットは4-6で大坂が落とし、セットカウント1-1となった。

第2セットはクビトバのサービスゲームからスタート。第1セットを7-6(1)で先取した大坂は、第2ゲームでブレークを喫し、第1セットと同様に序盤で追う立場となった。しかし、続く第3ゲームでブレークバックに成功し、リードを許さない。

そして第5ゲームで15-40とチャンスをつかんだ大坂。サイドラインギリギリにリターンエースを決めてブレークに成功、1ブレークアップとした。

しかし、ブレーク直後の第6ゲームでクビトバにブレークバックを喫し、ゲームカウント3-3のイーブンに戻されてしまう。

お互いにサービスゲームをキープし、ゲームカウント4-5で迎えた第10ゲーム。思い通りのプレーができずにいらだちを見せる大坂はここでクビトバにブレークを許し、4-6で第2セットを落とした。

試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第3セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「WTAファイナルズ・深セン」での大坂なおみ

(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)