<写真・4回戦進出した楊>

    10月26日、島津アリーナ京都にて第86回全日本学生卓球選手権大会(個人の部)2日目が行われ、男女シングルス4回戦までが行われた。

   男子は3人が2回戦に出場。大西尚(商3)、楊(経2)が3回戦に進出。楊が3-2で接戦をものにし、勝利。4回戦では格上相手に食らいついたが、及ばなかった。

 女子は4人が2回戦に出場。村田(文1)と小脇(社3)が勝利し、3回戦に進出。村田が中央大の相手との接戦をものにした。4回戦では東洋大の相手に苦戦を強いられ、敗北。惜しくもランキング入りとはならなかった。この結果により全てのメンバーが4回戦までで敗退となった。

試合結果 

女子シングルス2回戦

竹田(国2)★1-3

村田☆3-1

宮脇(国4)★0-3

小脇☆3-1

男子シングルス2回戦

重村★2-3

大西尚(商3)☆3-1

楊☆3-2

女子シングルス3回戦

小脇★1-3

村田☆3-2

男子シングルス3回戦

大西尚★1-3

楊☆3-2

女子シングルス4回戦

村田★1-4

男子シングルス4回戦

楊★0-4

試合後のコメント

楊奇真「今大会の結果は自分的にはいい方だと思う。今まで、全国大会ではなかなか勝てなかったが、勝てるようになってきた。しかし、あと1勝でランキング入りだったので、あと1勝できる選手にならないといけない。格上に勝てるように努力したい。4回戦の相手は全日本インカレ団体戦優勝校のレギュラーメンバーで、どれだけできるかなと思いながら臨んだ。相手はミスがなく、自分のミスだけで負けた。完敗だったので撮った動画を見て研究したい」

村田咲紀「目標は最終日まで残ることだったので、悔しい。4回戦の相手は勝てない相手ではなかった。一度やったことがある相手で、対策をしてきたが、戦術を変えてきて対応し切れなかった。今大会の中で、競った試合で流れを持ってこられた点は収穫。課題はサイドに振られたときのフットワークの弱さ。次の西日本大会は今大会での反省を生かして勝ちたい」