応援部の活動の根幹は、部名でもある体育各部の「応援」である。特にリーダーパートの活動は、得点で競う一般的なスポーツと一線を画すものが多い。そのため、関わる人々の反応や自身の成長でそのモチベーションを保つこともあるのだという。応援部の副将とヨット部の主将に、それぞれの部活動への思いや、要職につく立場としてどのような点を重視しているのか伺った。

 

※この取材は10月11日に行われたものです。

ヨットの応援行くたびに思い出す。あの人たちすごいんだなって(清水)

――仲良くなったきっかけを教えてください

 1年生の早慶戦で清水が応援に来てくれて、その時海に出たんですよ。俺も出てたのかな?

清水 いや、お前はよくわかんない(笑)。

 で、試合自体は終わって。その夜の慶応のヨット部と早稲田のヨット部との交流のレセプションパーティーがあるんですけど、そこで清水も一人で残っていて。 そこで知り合いました。

清水 正直、ヨット部誰も知り合いいなかったし、1年生で右も左も分からなかったのでぶらぶら歩いていたら、目が合って(笑)。暗いところで芸出しの練習してたんでとりあえず「こんにちは」って言ったら急にこいつが話しかけてきてくれました。話してみたら割と話しやすいしお互いに1年生で海にも出ていたので、それに関して話が盛り上がりました。

――お互いの第一印象は

清水 彼はすごい応援部に興味があるっていう印象ですね。

 応援部っていう組織が謎すぎて(笑)。テレビで慶応の応援部の特集を見て、「なにこの昭和な組織は」って思ったんです。それでその掟を知りたかったというか。それで話しかけました。

清水 こいつは応援部に興味があって、僕も僕でヨットというか海が楽しかったのでそれで話してましたね。

――4年生としてお互いの活動を観る機会が増えたと思います。どのような印象がありますか

清水 なんだろう、知っていたのが1年生の時からだったので、やっぱり変わったなって思います。1年生の時は演芸作るのに必死こいてたのが2、3年時代はヨット部のデザインのポスターとかОBの方々に送る報告書だとかを色々作っててそれもすごいなと思ってました。で4年生としてはもう主将だし。応援部とヨット部が一番絡むのは(ヨット部の)試合前に肩を組んで『紺碧の空』を歌うところなんですけど、そこで代表挨拶を僕とこいつがするんです。そこでもなんか「それっぽいこと言ってるな」って思うし。主将としての顔も見えるので成長を感じます。

 1年生の頃は、細かったんですよね。で、まあやってることも下働きだったのが、学年が上がるにつれてまとめる立場になって。常に「応援とか早稲田のことが好きなんだろうな」という印象は変わらないし、責任を背負って皆をまとめている姿を見ているのは嬉しいです。

――プライベートではどのような交流がありますか

 体育各部実行委員会という組織で、色々な事を話す会議があるんですけど、二人ともそれに出席するので、そこで会いますね。あとは二人でカフェGOTOにいったりします。僕が寂しくなると清水に連絡するんで、予定が会ったらカフェに行きます。でも全然連絡返してくれないんですよ。本当に返ってこないんですよ。あれなんなの、あれ。忙しいのかなと思っていたんですけど、単純に返信が遅いって最近気づきました

清水 あはは(笑)。すいません。二人で話すときはだいたい自分で作ったデザイン持ってくるよね。毎回持ってきて見せてもらって感心してます。あとお互い遠征が多いので遠征の話とかしますね。

――秦さんから清水さんにご質問があるとのことですが

 あ、いいですか。1個は、応援部という組織を成り立たせるためにどうしてるかっていう話なんだけど。他の43部は、自分の活動をすることで成績が出てくるわけじゃん。そんな中応援部だけ違うのって、自分の活動が直結するわけじゃないよね、結果として。そこで下級生のやる気とか活動への取り組みへの意義はどう伝えてるのかなって思う。あれだけの過酷な練習とか応援をして、お正月も夏合宿も活動があって、それでもバラバラにならないというのは何か一つの目標に向けて頑張ってるからなのかな。

清水 これは俺の個人的な答えになるけど。他の体育会系だったら、「インカレ優勝」とかになるんだと思うんだけど、応援部は各部員がそれぞれの答えを持っていていいよっていうことになってる。その中で俺の答えになるけど、やっぱり選手とか観客の人が、「こいつらと応援したい」という感想を持ってくれることが一番かな。観客も「清水が来てくれなくて盛り上がらなかった」「きょうは一緒に頑張ろうぜ」って声を掛けてくれるのがすごくやりがいになる。あと、声は掛けてくれなくても、俺たちが行くことで観客とか選手の顔つきが変わるのが分かる。逆にこっちが応援が下手くそだったら、もし応援に行っても目を合わせてもらえない。数字では出ないけど、自分たちでやっていて肌感覚で分かる。応援はコミュニケーションの一環だなという感じ。もし観客や選手とコミュニケーションが取れなかったらこちらの責任だと思う。「お前と一緒に応援したい」と思ってもらえるような応援が目標で、そのために合宿とか活動をやってる、という答えですかね。

 自分の楽しさでもあるわけね。

清水 そうそう、モチベの作り方は数字じゃなくて、人との関わり方というか、その中でモチベが上がっていく。

 なんかで読んだのが、「勝ったら選手の努力、負けたら応援部の責任」っていう考え方をするんだよね。明治の第1回戦の記事でも読んだんだけど、4番バッターに打たれて客席がシーンとなったところで、雰囲気を変えられなかったのが悔しいですって応援部員さんが話してて。そんなこと思うんだって。だって直接的には野球部が打たれてるわけじゃん。それなのに応援部が責任感を感じるんだってびっくりした。

清水 いつも下級生にいうのが「他力本願馬鹿野郎」ってことで。自分が試合を動かしてるって思って応援をやらないと結果としては応援席で暴れまわってる人たちになっちゃうなって思う。だから失点は自分たちの責任だって思いたいし、そう思わなかったら「なんのために自分たちはやってるんだろう」「応援部として来なくてもいいや」ってなっちゃうから。いや、でも自分たちも普通の人間だから、確かに野球部が勝たせないといけないというのは分かってる。分かってる上でってことね。ただの馬鹿じゃないからね(笑)。伝わりますかね。

――応援についてのお話が出ましたが、秦さんの実感として、応援されて結果が変わるというような体験はありましたか

 ああ、ありますね。ヨットって海の中で淡々とやる静かなスポーツなんです。応援の声も届かないし、結局乗ってる一人かペア二人での戦いで、なおかつあまり熱くならない方がいい競技なんですよね。そういう中で日本のインカレの応援団が学ランを着て、吹奏楽団も応援歌を歌いながら出艇するというのは面白いし、団体戦としてはそちらの方が心が引き締まります。呼んでいるのは春インカレと秋インカレ、それから早慶戦ですね、それとそれ以外の団体戦を比べてもやはり気持ちの入り方が違いますね。だから本当にありがたいです。

――お二人とも部の要職につかれていますが、どのようなチームを目指していますか

清水 今まで目指してきたことと最近目指してきたことが変わっていて。今までは楽しく、メリハリを持って、人となりがしっかりした奴らが応援するというのを目標にしていたんです。これまでの活動を振り返ってみると、全力で応援してきたかと言われると「はい」と言い切れない部分がありました。どうしてかというと、応援中の顔が弾けているというか、一人一人の役割が決まっていてその役割を全うするので一所懸命というか。自分は応援中も結構好きにやっていたので、仕事というよりは本当に楽しめるのが本当の応援だと思っていました。もし仕事としてやるんだったらそれは応援ではないよというのは伝えるようにしていました。メリハリを持ってというのは、あくまで組織応援だから、そこは今までの良さを保ちたい、ということですね。最後に人となりについてなんですけど…そうですね、ラインの返答が遅くて済みませんでした(笑)。早くした方がいいですね。そこ課題ですね(笑)。でもすごい気になるのは、早稲田の応援部と他の組織を比べたときに、「これ負けてんじゃないか」と思うところがありまして。応援に関してはもちろん自信があるんですけど、気になっているのは高校野球児とかが、チームで神宮球場の周辺の清掃活動をしていたり、挨拶も知らん人にも「こんにちは!」って言ったりしてくれるんですね。応援部は、上級生にはめちゃめちゃ挨拶するんですけど、通りかかった人に挨拶するかと言われたらそうかはわかりませんし、球場に来てくれた人に「ありがとうございます」という気持ちを全員が持てているかと言ったらそうでもないんですよね。あとは先ほど言った3つのことにプラスアルファで、それぞれが気概を持ってというところを本当に考えていきたいです。気概というのは、一人で、応援席を変えてやる、流れを変えてやるという気持ちで応援することです。一人一人が勝敗に関係がある、と自覚を持てるチームを作りたいです。正直全体で頑張ろうといっても一人が頑張らないと意味がないので、一人一人にぶつかってそういう面を引き出そうと努力してます。

 1番大事にしているのは、優勝にふさわしいチームになることです。勝つべくして勝つチームというのを目指していて、競技面ではもちろん圧倒的に勝ちたいし、それだけじゃなくて、姿勢というのも現状に慢心せずに挑戦し続けないと連覇できないので、ヨット部も人間性の部分は重視してますね。謙虚に取り組めるか、とか周りへの思いやりの心とか。強い人が正義というのは一切許さなくて、強いからこその優しさを持ってほしいし、素直な心で取り込めるかということですね。まあとりあえず、こちらの方がLINEの返信は早い(笑)。

清水 すいません(笑)。

 あとは応援されるチームになりたいということで、スポーツ推薦があるんですけど、そこで早稲田に入ってくる人は早稲田が強豪だから入りますよね。その上でふさわしい努力をして、ふさわしい態度で取り組んでいるから早稲田は強いんだということを言えるように活動をしています。

清水 うん、こうやって聞くと勉強になりますね。

 (笑)。あとも一つは全員で喜べるようにしたいというのがあります。36人部員がいるんですけど、インカレに出られるのは12人。残りの24人はサポートに回るという状況で、その24人が主役になれるようなチーム運営をこの1年間心がけてきたつもりです。まあでもまだまだできていないなと思うんですけど。

――応援部でも裏方はありますか

清水 野球の試合で、神宮でステージに出ているチアリーダーと席を歩いてるチアリーダーがいるじゃないですか。一方で入り口にいる人もいるみたいな。でもあんまりそれを裏方だとは思ってないですね。思ってしまっている人もいるかもしれないですけど、そういう業務も応援を成り立たせるために必要だから、応援への関わり方の一つとして、前に立つ人もいるし、場内を回って観客と目を合わせる人もいるし、入り口で「来てくれてありがとうございます」ということをする人もいるし。全部必要だから、応援の一環だと思います。

――お互いの部活動について楽しそうだなと思うところや大変そうだなと思うところはありますか

清水 秦と出会った早慶戦の日に運良く応援部も海に出たんですけど、その時に見た景色は今も覚えています。広い海の中に自分たちだけがいて、全然外から見てもよくわからなくて、話を聞いてるうちにわかるようになってきたけど、風とか雲の動きを読んで航路とかを決めるっていうのが一番楽しそうだなと。ヨットという競技自体の魅力ですよね。あと秦は高校からずっとやっていてよく話も聞くんですけど、ヨット好きなんだなというところで、それがうらやましいなと。レベルが高いチームでやり続けているのもすごいと思います。あと去年だっけ、オリンピック行けるかもっていう人いたよね?

 あ、決まったよ。僕が2年の時の4年生の主将だった方(岡田奎樹=現トヨタ自動車東日本・平30スポ卒)が、470級というクラスで東京オリンピック代表に決まりました。

清水 そうか。決まったんだ。そういう話も聞いて、「あ、こういう世界でやってるんだ」みたいな。そういうシビアな世界でやり続けているのがかっこいいなと思います。自分は厳しいなと思うのは、めちゃくちゃ朝早いですし、スケジュール管理も大変そうだなと思います。こいつ理工でもあるから勉強もしなくちゃいけないしっていう話を聞くと、寮の中で人が多すぎて足の踏み場もないみたいなところで生活していて、部の時間とか役職の仕事も多分ある中で、勉強の時間も必要だし大変だろうなと思います。あと冷たいんだよね(笑)。

 めっちゃ冷たい。冬場も毎日練習なんでウエットスーツが乾かなくて冷たいとわかっていながらそれを着て、背中、首とかチャックを締めるときに毎日悲鳴が上がります。

清水 それを聞いてからヨットの応援行く度に思い出す。あの人たちすごいんだなって。

 ぎりぎりまでドライヤーを当てて温めて、全然効果ないんですけどね。

清水 でも好きだからできるんだろうなって思いますね。

 応援部の楽しそうだなと思うところは、野球部が点を決めた時に指揮台の上とかで本当に飛び跳ねたり抱き合ったりして喜んでいるのを見て、いいなあと。ある意味他人の結果だけど、それを自分たちの結果と思えるくらいの過程が素晴らしいなと思うし、お祭りみたいに喜んでいるのも混ざりたいなと思う。大変そうなところはそれ以外全部(笑)。9割9分大変そうだなと思ってる。まず常に仕事に追われているのも見るし、出張講演で稲門会のステージとかにも出たりして、関わっている大人の数がうちの部とは多分全然違うから、そういう事務的な大変さもあるんだろうなと思います。伝統があるから制約もあるだろうし、そこが環境的な大変さかなと思います。どこの部も練習は大変だと思うんですけど、伝統ゆえのプレッシャーとかはすごいなと思います。あと気になっているのは、上下関係がすごく厳しいじゃないですか。1年生はまだ部員じゃなくて4年生が神様みたいな感じでしょ? 4年間でそんなに大きく人が変わるわけではない中で、経験だけで上に立たなきゃいけなくて、下級生には厳しくしなきゃいけない。でも厳しくすればするほど多分下からの反発も大きいわけで、それは辛くないのかなって思う。

清水 辛くない。1年生と4年生では変わっていくなって思う。何が一番変わるかっていうと、覇気かなって。1年生の時と今の写真と見た目も違うし、応援中の影響力とか反応して下さる方の数も全然違うっていうのがあるから、変わってきてると思う。上に立ちやすくなるというか、人を動かせるようになるのかなって。

 演じているとかないの? たとえば最近怒ったことって何?

清水 一番は練習中に気合が入ってないってことかな。覇気がない。例えば昨日とかは稲穂祭に向けて練習してるんだけど、リーグ戦の合間を縫って練習してるから練習時間が少なくてきょうがラストなの。だけど昨日まだへなちょこな拍手をしているし、顔つきとか声とかも全然見ている人が圧倒されなくて、それでお前なんでステージに立てると思ってるってとこと、なんでお前それで応援しようと思ってるってとこで注意した。だから演じているとかではない。

 でも例えばメールのルールとかさ、すごく細かいところまで決まってて、それを間違えると怒ったりするでしょ。

清水 確かに1年生のはじめの頃とかはやりすぎだなって思った部分もあったけど、時が経つにつれて必要だなと思うようになった。そういう細かいところまで気を張り巡らせるようじゃないと取りこぼしがあるし。

 じゃあ厳しくしようと思ってというよりは、全部応援に必要だからってことなんだ。

清水 うん。理不尽とか、これが本当に必要なのかなっていう部分は毎年毎年修正しているし。でもその変えていくのが妥協であってはいけないから、必要なものはしっかり後輩に伝えていかないといけないなと。

――ありがとうございます。次にライバルである慶大との戦績を教えていただけますか

 本当に拮抗している状況です。春インカレ(関東春季学生選手権)はわずか8点差で負けて、夏の早慶定期戦では早大が勝って、その次の六大学の定期戦で同点だったんですけど規定で慶大が勝って、この前の秋インカレ(関東学生選手権)で慶大が3位、早大が優勝だったので、勝ったり負けたりを繰り返しています。なので総力としてはあまり変わらないかなと思っていて、いいライバルです。全日本(全日本学生選手権)でも優勝準優勝を争うような位置だと思います。

清水 ヨットの秋インカレに日曜日に行ったんですけど、めちゃめちゃ嬉しかったです。本当に良かったね。

 良かったです。

清水 (ヨットの応援に行くのが)ラストっていうのもあって、前日に行くよってLINEしたら、最初の早慶戦で出会ったのも俺たちだし、最後来てくれる応援も清水で嬉しいみたいな返事が来て、それがすごく嬉しくて応援にも気合が入りましたので、結果が良くて嬉しかったです。試合前のみんなで歌う紺碧でも秦のこと結構見てましたね。

 ずっと見てたよね(笑)。

清水 見てた(笑)。もちろんぐるっと回るからみんなのこと見るんですけど、結構見ましたね。結果もLINEしてくれて嬉しかったです。本当におめでとうございました。応援部の対慶大のあり方は…全然負けているとは思わないです。お互いに良さがあるなと思います。慶大から学ぶとすると、応援指導部というのもあって観客の巻き込み方はうまいし、集客もうまくいってるところは勉強になります。慶大の同期からもそういった話を聞いて参考にしています。早大が勝てるのは気持ちの部分ですね。気合の部分というか、どちらの方が気持ちを込めて応援しているかっていうと早大だと思っていますね。それはやっている身だからかもしれないので観客の方に聞いて下さるのが一番ですけど、自分たちではそう思っています。個の強さというか、個人で見てどちらの方が面白い応援をしているかというとこちらだと思っていますし、早大のスタイルが正しいと思ってやっています。

――4年間最後の大会に向けて意気込みをお願いします

 4年生になって思うのは、先輩たちが繋げてきてくれた部の強さとか早稲田らしさを後輩たちに伝えたいということです。そのためにもまずは強くなきゃいけないし、全員が喜ぶためには総合優勝をチームのために取りたいなと思います。そのために自分がどんなポジションであっても、レースに出られなくてサポートに回ったとしても、すべてを懸けるつもりで最後の大会に臨みたいなと思います。

清水  全力で胸張ってやり切ったって言いたいですし、その上でいろんな関わってくれた人、選手だったりいつも応援してくれる人だったりに、本当にありがとうございましたって自分の言葉で言いたいですね。そうできるように妥協なく楽しみたいです。一番は部員に対して思い入れがあるので、部員一人一人が楽しく応援した、やり切ったって思って自分たちの引退を迎えられるようにしたいと思っています。

――ありがとうございました!

(取材・編集 馬塲貴子、町田華子)


お互いへのメッセージを書いていただきました!

◆清水泰貴(しみず・たいき)(※写真右)

1998(平10)4月1日生まれ。東京・海城高出身。文化構想学部4年。役職は副将。カフェGOTOのお気に入りメニューはバナナのタルト。穏やかな表情でプライベートの姿をのぞかせた清水さん。秦さんの発言中にパンを頬張って、突っ込まれている姿が印象的でした。集大成に向けて、心から「楽しむ」応援を目指します!

◆秦和也(はた・かずや)(※写真左)

1997(平9)年7月10日生まれ。175センチ。東京・早大学院高出身。基幹理工学部4年。ヨット部主将。470級クルー。カフェGOTOのお気に入りメニューはあんずのフラン。応援部の活動にも興味津々な様子で、日頃から仲が良いという清水さんに対して次々に質問を口にしていました。主将としてすべてを懸ける心持ちで最後の全日本インカレに挑みます!