◆令和元年東京都学生弓道リーグ戦◆

10月6日 対東大 一橋大弓道場

〇立大 55中 ― 27 東大●


※リーグ戦は1大学から4人出場して戦う。勝敗は合計得点で決まる。
※皆中とは、一立で4本中4本的に中てること。


カメラを向けられポーズをとる部員たち

緊張感が漂いなかなか的中しない一立目。田沼(観4)が見事皆中してみせた。「のびのび引いてこい」と仲間から声を掛けられ弓を引くと、矢はまっすぐと的を射る。「よっしゃ」の言葉と拍手が沸き起こると思わず笑みをこぼして喜んだ。

その後も二立目で東大と大きく点差を広げ、危なげなく勝利。立教の強さを見せつけた。

大前の児玉(コ3)と落前の田沼(観4)は本日二回の皆中を決めるなど、立大は絶好調である。しかし満足はしていない。「本当は18中以上目指したかった。」(児玉)、「ちょっとずつ的中が下がってしまったのが自分の中で悔しい。」(田沼)と試合を振り返る。更なる高みを目指し今日も練習に励む。

(10月13日 藤澤舞衣)