◆令和2年度東京都学生弓道連盟 男子リーグ戦◆

10月6日 対専大 慶大日吉キャンパス弓道場

※リーグ戦は1大学から8人出場し、それを2チームに分けて戦う。勝敗は合計得点で決まる。
※皆中とは、一立で4本中4本的に中てること。
 秋が深まり、過ごしやすい気温になってきた10月初旬。入れ替え戦をかけた大一番の試合が、慶大日吉キャンパスで行われた。しかし、残念ながら108中-117中で敗戦。そのため10月19日、立大・専大・東農大の三校による3部Bブロック順位決定戦への進出が決まった。

 一立目、立大は高森(理1)や三浦(文4)が皆中をみせ、全体で22中とまずまずな滑り出し。対する専大は20中と立大がリードし進む流れとなった。
しかし、二立目では専大も負けじと25中。立大も永山(観2)が皆中するが本領を発揮しきれない選手もおり、18中で三立目へ突入する。四立目では、4名の選手が皆中し全体で24中。
両校粘り合いの戦いが続く中、四立目に21中-27中という大差をつけられてしまう。五立目、立大は追い上げようと得意の応援と集中力をみせたが、専大も譲らず。互いに23中で五立目を終え、惜しくもⅢ部Bブロック全勝を逃す結果となった。
(10月23日・山﨑吏恩)


左から永山(観2)、中宿(現2)、高森(理1)、三浦(文4)、加藤(法2)。皆中しチームに貢献した


◆コメント◆
三浦(文4)
―やはり専大は強敵なのか
はい、専修は結構強くて、わりと身構えてました。

―ずっと専大に合わせて来た?
専修が120くらい当たるかな〜という感じで、120を目指そうか!とやってきました。

―今日の雰囲気
チームの雰囲気は落ちることはないので、全然良かったかなと思います。