水橋高等学校の皆さんに得意なプレーや部活での様子など「テニス大好き!!」の気持ちを語っていただいた。

●主将 菅谷遥さん(2年)

「キャプテンとして一人一人マイペースで皆んな面白いので明るく声をかけ、楽しい雰囲気で部をまとめている」

●S1 茂住玲奈さん(1年)

「S1として最初に試合に入るので出だしを良くしていきたい。意識はしているが、出だしがいつも悪いので気をつけている」

「得意なプレーは、フォアを回り込んで逆クロスを打つこと。クロスラリーをして途切れた方が前に出るダブルス形式の練習が好き」

「テニスは、団体戦に出てチームの皆で一つの目標に向かって頑張る点が楽しい」

「ジョコビッチ選手みたいに、球やサーブもそこまで早くなくても、打つコース等がすごく良く、安心して試合を見られる選手を目指したい」

北信越地区大会に取材に行った際の第一印象は、「息の合った心のこもった応援が素晴らしい!」だった。

改めて応援の持つ力の大きさを感じた。

また急遽の大雨に試合中断の場面もあったが、大会運営の先生方のチームワークの良さも際立った。

全国選抜高校テニス大会 チーフアドバイザー 宮崎愛伎代

※写真は水橋高等学校の皆さん(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)