U‐12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016攻撃時にも自分のマークする選手を見ておかなければいけない!バルサと日本…
U‐12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016
攻撃時にも自分のマークする選手を見ておかなければいけない!バルサと日本チームの差はディフェンスにあった
http://www.sakaiku.jp/series/jwc2016/2016/012329.html
FCバルセロナ、マンチェスターシティを迎えて行われるU-12ジュニアサッカーワールドチャレンジがいよいよ開幕。初日の今日は、開幕マッチでいきなりバルセロナがサンフレッチェ広島ジュニアを圧倒。華麗なパス回しで主導権を握り、4-0で快勝しました。
もうひとつの海外招待クラブ、マンチェスターシティもガンバ大阪ジュニアを4-0で下し初戦に勝利しましたが、2試合目の相手、ヴァンフォーレ甲府U-12には1-1と引き分け、1勝1分けで大会初日を終えました。(取材・文 大塚一樹 写真 新井賢一)
■川崎フロンターレがバルサ相手に善戦
晴天に恵まれたこの日、もっともピッチの温度が高くなったのではないかと思われるのがバルセロナの2試合目、川崎フロンターレU-12戦でした。この大会でも幾度となくバルセロナに挑んできたフロンターレは、前半先制されたあとも果敢に攻め、山田新己選手のFKから同点として前半を折り返します。ハーフタイム明け、後半開始前のピッチには佐原秀樹監督の下、念入りに戦術を確認するフロンターレを今か今かと待ち構えるバルセロナの選手たちの姿がありました。昨年、PKとはいえ東京都U-12に敗れ、タイトルを逃しているバルセロナは後半開始から一段階ギアを上げて勝ちに来ます。
「バルセロナのやる気を引き出したというのはあると思う。でも、うちが得意なのはボールを握ってプレーするサッカー。どちらかというと守備は苦手なほうですが、選手たちは良く守ってくれたと思います」
試合後、佐原監督がコメントしたように、パススピードを上げ、素早くフィニッシュまで持っていくバルセロナの猛攻に対して、GK長田澪、キャプテンのDF高井幸大を中心に攻撃をはね返し続けます。守備一辺倒ではなく、時折見せる鋭いカウンターも、バルセロナを慌てさせましたが、攻め続けたバルセロナがPKを得て、2-1で勝利をものにしました。
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