<写真・試合終了間際にチーム2点目を挙げたDF城地>

   10月24日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われた。関学は第9戦で同大と対戦し、2-4で敗北した。

    序盤から激しい攻防戦。第1ピリオド(P)は同大に多くチャンスが生まれるも、GK諸橋(人1)を中心に奮闘した。だが、同P残り1分47秒に失点。第2Pでは、反則によるキルプレーでさらに2点を失った。関学は相手の反則で再三チャンスをつくるも、決め切れず。最終PにFW三小田(教4)、DF城地(経3)のゴールで追い上げを見せたが、及ばず2-4で敗北。これで、リーグ戦通算成績は4勝5敗となった。

   次戦は10月27日、滋賀県立アイスアリーナにてリーグ第10戦が行われ、関学は立命大と対戦する。

試合後のコメント

三小田伸正主将「すごくショック。1巡目で負けた相手で、勝たないと順位を上げられない中、勝ち切ることができなかった。相手のキルプレーの時のチェックが速く、やりたいことをさせてもらえなかったのが敗因。とりあえず気持ちを切り替えて、立命大戦に臨むしかない」